【2026年最新】12本爪アイゼンの選び方とオススメ7選を元登山ガイドが徹底解説
雪山登山ではアイゼンが必要です。アイゼンには10本爪や12本爪などありますが単純に爪の数だけでは選べません。行く山域やアイゼンの歩行技術によって選び方が変わります。
この記事ではアイゼンの選び方、登山靴との相性、お手入れ方法まで徹底的に解説しています。この記事を読めば、安心して雪山に行けるアイゼンを選べます。
【おすすめ5選】12本と10本爪を用途別で厳選
用途別に5つのおすすめを選びました。
【厳冬期】12本爪を選ぶ
初心者が雪山に行く際に選んで間違いない12本爪アイゼンを厳選しました。
【初心者におすすめ】装着のしやすさと軽さで選ぶ
12本爪の中でも最軽量クラスの739gです。爪の厚みを薄くしつつも折り曲げることで軽量化と強度を実現しています。登山靴に合わせて適切なサイズになる自動調整機能もあるので、初心者でも装着がしやすいです。コバの無い靴でも装着可能です。
【質実剛健】信頼と実績、歩きやすさで選ぶ
長年のベストセラーモデルです。初心者でも歩きやすい爪の長さと配置、頑丈で摩耗が少ない爪、装着のしやすさの3点で選ばれ続けています。迷ったらこれを選びましょう。重量は872gです。後ろにコバのある靴が必要です。
【高みを目指す人】本格的な雪山まで行きたい人はこれ
オプションパーツが豊富です。フロントブロックを購入するとアイスクライミングにまで対応します。爪が全体的に長いので初心者は歩行技術が必要ですが、バリエーションルートまで行きたい人はこれを選びましょう。重量は895gです。コバが無ければオプションパーツで装着可能です。
【残雪期】10本爪を選ぶ
【初心者におすすめ】装着のしやすさで選ぶ
10本爪の中でも最軽量クラスの729gです。爪の厚みを薄くしつつも折り曲げることで軽量化と強度を実現しています。登山靴に合わせて適切なサイズになる自動調整機能もあるので、初心者でも装着がしやすいです。コバの無い靴でも装着可能です。
【中級者におすすめ】コンパクトさと軽さで選ぶ
超コンパクトなアイゼンです。通常のアイゼンの約半分のサイズになります。重さは581g。アルミの爪でさらに軽量化できますが、初心者にはクロモリの爪がおすすめです。装着には登山靴のカカト側にコバが必要です。
【一覧表】8モデルを詳細に比較
アイゼンの比較表を作成したので参考にしてみてください。
| ブランド/商品名 | グリベル/エアーテックEVO・ニューマチック | ブルーアイス/グリフィン12ユニバーサル | ペツル/バサック | ブルーアイス/ハーファングアルパイン | ブラックダイヤモンド/セラッククリップ | ブルーアイス/グリフィン10ユニバーサル | ペツル/イルビス | ブルーアイス/ハーファング エンデューロ |
| 参考価格(税込み) 2026.3現在 | 28,600円 | 28,600円 | 29,810円 | 30,800円 | 31,900円 | 25,850円 | 23,650円 | 23,100円 |
| 重量 | 872g(ペア) | 790g | 872g(ペア) | 623g(ペア) | 905g(ペア) | 739g | 790g | 581g |
| ポイント | 爪が短く、初心者でも歩きやすい。 | 軽い。初心者にも扱いやすい。自動で登山靴にフィットします。 | オプションが充実。バリエーションも行きたい人向け。 | 12本爪アイゼンの中では断トツに軽くてコンパクト | 歩行のしやすさと登攀性能のバランスが良い。 | 10本爪。軽い。初心者にも扱いやすい。自動で登山靴にフィットします。 | 10本爪ながら全体的に爪が長い。雪に対して効きが良い。 | 10本爪。最もコンパクト。耐久性に優れ、軽い。 |
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ブルーアイスのハーファングシリーズは重量が軽いですが登山靴へのセッティングが少しだけ難しいので注意してください。詳しくは以下の記事でレビューしています。
>>【ハーファングアルパイン】をバリエーションで使ってみて分かったこと。【12本爪アイゼン】
アイゼンとは?雪山で自分の身を守るための重要装備。


雪山に登るならアイゼンが必要です。アイゼンが無いためにレスキューを呼ぶ事案がとても多いです。必ず持って行きましょう。
アイゼンを選ぶうえで重要な爪についての基礎的知識
アイゼンはどれも同じ様な形状ですがそれぞれ少しずつ違います。見るべきポイントについて解説します。
【最低限必要な爪の長さ】短すぎる爪は注意が必要


上図のアイゼンは爪の長さが異なります。具体的には以下のとおりです。
- モンベルのスノースパイク
- 前爪がほとんど出てなく全体的に爪が短いです。傾斜の強い雪面は苦手ですが、雪原などは歩きやすいです。
- ブルーアイスのハーファング
- 前爪だけでなく全体の爪が長いです。傾斜の強い雪面が得意です。登りも下りも安定感があります。爪の短いアイゼンよりも、歩行技術が必要です。
雪山に行くなら、ある程度爪の長いアイゼンを選びましょう。
【2列目の爪】傾斜の強い雪壁での安定感に関わる

12本爪アイゼンは、2列目の爪も重要です。2列目の爪が前に出ていると、より傾斜の強い雪や氷での安定感が出ます。登りでのアイゼンのサポート力が増しますが、アイゼン歩行技術が必要です。
【2列目の爪】トラバースの安定感と歩きやすさに関わる



エアーテックは爪があまり出ていませんが、バサックは爪が出ています。2列目の爪が出ているほど強い傾斜で登りやすくトラバース時も安定します。


ペツルは全体的に広く攻撃的、グリベルのエアーテックは3列目のみが横に広いです。エアーテックは爪が足の内側に引っ掛かりにくくなっています。
アイゼンで足を引っかけて転倒し、骨折してレスキューを呼ぶといった事故も起きています。初心者は2列目の爪が足の内側に引っ掛かるリスクに注意が必要です。
【2列目以降の爪の長さ】初心者は短い方が良い

メーカーやモデルにより爪の長さは違います。ペツルは爪が長いです。爪が長いと雪と氷に対して安定感が強いですが、初心者は爪が効きすぎて歩きにくさを感じます。
【前爪の形状】初心者はまずは横爪を選ぶ



前爪には大きく分けて横爪と縦爪の2つがあります。初心者はまず横爪を選びましょう。アイスクライミングをしたくなったら縦爪を買いましょう。
【前爪の長さ】モデルによっては調整できる。

ビンディングの位置を調整して前爪の長さを調整できるモデルもあります。初心者は気にしなくても大丈夫です。バリエーションに行くようになれば、長さを調整しましょう。
爪の素材による違いと特徴
アイゼンの爪には大きく分けて3種類あるので解説します。
【クロモリ】とにかく丈夫で長持ち

クロモリ製のアイゼンはとにかく丈夫です。爪先が丸くなってきても研ぐことで寿命が延びます。長く雪山をやる方にはおすすめの素材です。ただし、研ぐには根気と技術が必要です。
【ステンレス】錆びにくい

錆にくく、クロモリに比べて少しだけ軽量です。僕の感覚ではありますが、クロモリやスチールに比べるとやや摩耗が速いです。研ぐのは一番簡単に感じます。
【スチール製】丈夫で長持ち

まだ数回の使用ですが僕の感覚ではクロモリ並みに丈夫です。スチールに強度を持たせるためにクロムとモリブデンを配合した物がクロモリである事から、一番強度があるのはクロモリだと思います。
【アルミ製】初心者は選ばない方が良い

初心者はアルミ製アイゼンを選んではいけません。あまりにも爪の消耗が速いからです。アルミ製のメリット・デメリットをわかっている人が使いましょう。初心者にはデメリットの方が多いです。
登山靴との相性の確認方法



アイゼンには上図の3つの種類があります。初心者には、登山靴を選ばないバンド式がおすすめです。バリエーションを目指す人はワンタッチ式かセミワンタッチ式を選んでください。
自分の登山靴にコバがあるかどうかが重要なので以下に解説します。
【自分の登山靴】コバがあるかを確認



コバによって選べるアイゼンが変わります。登山靴にはコバと呼ばれる凹みがあるので、確認してください。また、コバの有無によって登山靴の種類もわかります。必ずしもではありませんが、以下を参考にしてください。
- コバが無い
- 冬山での使用が想定されておらず、保温材が使われてない可能性が高いです。靴全体が柔らかいので、12本爪アイゼンを使うと足が痛くなるかもしれません。
- コバが後ろだけにある
- 厳冬期の冬山を想定、もしくは残雪期の少し暖かい時期を想定した登山靴です。靴に保温材が使ってあり、ソールが硬いと厳冬期でも使える登山靴の可能性が高いです。
- コバが前と後ろにある
- 厳冬期の冬山を想定した登山靴で、保温材も入っている可能性が高いです。ソールが硬く平らだと、アイゼンとの相性が高いです。
【コバが後ろにある】選べるアイゼンの種類が増える


アイゼンとの相性が良い可能性が高いので、選べるモデルが増えます。小さい登山靴でつま先が沿っていると、前のビンディングが不安定になる可能性があるので注意しましょう。
【前後にコバがある】アイゼンが密着して安定感が良い


ソールも硬く、平らで、保温材の入った登山靴である可能性が高いです。アイゼンとの相性が良くモデルを選びません。ワンタッチ式の物を使うとつま先部分が密着して安定感が増します、
【コバが無い靴】選べるアイゼンが限られる

コバの無い靴は冬山を想定されていない可能性が高いです。歩きやすさを重視しているのでソールは柔らかく、硬いアイゼンを使うと足が痛くなる可能性があります。厳冬期はもちろん残雪期でも山によっては行けません。




ソールが柔らかい登山靴には、アイゼンのセンターバーが柔らかいものがおすすめです。モンベルのスノースパイクかエバニューの10本爪アイゼンを選びましょう。低山の雪山を楽しむと割り切ると良いです。
登山靴とアイゼンの相性が悪かったらどうすればいい?
アイゼンと登山靴の相性はあります。オプションパーツで解決できる可能性があるので解説します。
靴に合わない場合はオプションパーツで対応しよう


前側のビンディングのミスマッチが多いです。つま先側の「細い・太い&低い・高い」に合わせて、前側のビンディングをオプションパーツで調整します。



足の小さい方は要注意です。ビンディングを取り替えられないアイゼンもあるので、足の小さい方はビンディングを取り替えられるアイゼンを選んでおいた方が無難です。


各社オプションパーツには力を入れています。オプションパーツだけでは対応できない場合もあるので、足の小さい方は登山用品店で見てもらってください。
小さい登山靴への対応方法


グリベルとペツルは、センターバーにて小さい登山靴にも対応出来ます。

極端に小さい登山靴だとバーが飛び出してしまう場合があります。飛び出た部分を切る必要があります。足の小さい方は登山用品店で見てもらってください。
アイゼンの末端処置とお手入れ方法
アイゼンのお手入れ方法について解説します。
【爪を適切に尖らす】一番大事

爪が摩耗したままだと、アイゼン本来の性能を発揮できません。尖らせすぎると摩耗しやくすなるので、元の爪と同じぐらいの角度(60度前後)を目安にすると良いです。研ぎ方はペツルの技術書を参考にしてください。
>>ペツル:クランポン・爪の研ぎ方(クリックで別タブを開きます)
【錆】使用後のメンテナンス方法
メーカー説明を転記します。
“使用後はなるべく早く全体を水洗いし (必要によってはブラシで汚れを落とします)、布で水気をふき取るなどした後、さらに十分に自然乾燥した上で機械用のオイルを塗布してから保管するようにしてください(ゴムやプラスチックパーツへの付着は劣化を早めるため、余分なオイルは拭き取ってください)。”>>引用:ペツル「よくあるお問合せ」
【アイゼンバンド】無駄に長いと危険

アイゼンバンドの末端は結ぶだけだと歩行中に解けます。解けると踏んでこけるリスクがあるので、適切に処置しましょう。以下の手順を参考にしてください。
- 靴を履いて、靴紐をしっかりと結ぶ
- アイゼンをしっかりと装着する
- 末端を15~20cm残して斜めに切る
- 末端はしっかりとライターであぶって固める
末端の長さは、ペツルの説明書には8cm、BDの説明書には15cmと書いてあります。最初は長めに切ってから調整した方が失敗が少ないです。
スキーブーツでも装着するなら、登山靴ではなくスキーブーツで長さを調整しましょう。スキーブーツの方が大きいからです。
モデルごとに詳細を解説
【グリベル/エアーテックEVO・ニューマチック】歩きやすくて初心者にオススメ!



歩きやすさで選ばれてベストセラー。爪をあえて短くすることにより、岩や氷に引っかかりにくくなっています。歩行時にアイゼンの爪がゲーターに引っ掛かる事も少ないです。
3列目の爪が横と縦に向いているので、登下降&トラバース時の安定感が良いす。爪が短いので深い雪の保持力は劣ります。カカトにコバがある登山靴に装着可能です。
岩が露出している氷雪ルートに適したテクニカルクランポン
全ての爪が G12に比べて短めでフロントピースの3番目の爪は特に短く、またフロントピースの最後列の爪
は縦と横に向いているのが特徴のクランポン。これは岩や氷の多いルートでの登下降やトラバースにおいて
足を安定させることを目的とした設計。氷や岩をしっかりとらえるように爪の形状も工夫されている。氷混じ
りの岩稜や風で雪が飛ばされた岩のルートに好適。
【ブルーアイス/ハーファング アルパイン】とにかく軽量でコンパクト。それでいて十分な性能。




他の12本爪アイゼンと比べると、断トツで軽く、コンパクトです。最初の調整だけシビアです。厳冬期の冬山登山にも、バリエーションにも対応できます。詳しくはこちらの記事をお読みください。※クリックで別タブで開きます。後ろにコバがある靴に装着可能です。

ハーファングアルパインは、氷や岩のバリエーションがある地形に向かうときに理想的な12本爪のアイゼンです。
このアイゼンは、クロモリの前爪と後爪を備えています。 どちらにもアンチスノープレートが装備されています。 前爪は非対称で、最高のパフォーマンスを発揮します。他のハーファングシリーズと同様に、前後の爪を接続する中央のUHMWポリエチレンストラップを使用しています。 メインストラップの柔軟性は、かさばりを最小限に抑え、信じられないほどコンパクトな収納を可能にします。 ハーファンアルパインは、かかとコバ付きのブーツにフィットするように設計されており、2つのフロントベイルシステムが含まれています。ワンタッチ用とセミワンタッチ用で、簡単に交換できます。
サイズ:対応サイズ/22.5cm~28.5cm
重量:623g(ABSなしで571g)
素材:(センターストラップ)UHMWPE、HTPE(爪)クロモリ
【ブルーアイス/グリフィン】軽量。サイズ調整が自動でできる。


通常のアイゼンは2.5~3mmの厚みのクロモリを使用しますが、グリフィンは2mm厚にすることで大幅な軽量化を実現しています。クロモリを薄くする代わりに、爪を立体加工することによって強度を高めています。コバの無い靴にも装着できます。
登山靴に合わせてカカト側をスライドするだけで、自動で登山靴に最適なサイズに調整してくれます。サイズ調整の様子については、以下の動画の3分2秒~をご覧ください。
画期的な調整システムを持った軽量な12本爪クランポン。特許出願中の調整機構は、自動調整スプリングとロック機能で構成されており、素早く確実にフィットします。
12本爪で、クラシックな登山に最適です。硬い雪上で効果的なグリップを提供し、最適な歩行快適性を提供し、一歩ごとの正確なステップを保証します。後コバを備えたすべてのブーツと互換性があります。
ワンタッチとセミワンタッチの2 つのアタッチメントシステムが付属しています。
サイズ:対応サイズ/22.5cm~31.0cm
重量:780g
素材:クロモリスチール(2mm厚)、ナイロン、TPU
【ペツル/バサック】オプションが豊富で様々なシーンに対応可能!




爪が長いので急斜面や深い雪などの保持力が高いです。オプションが豊富で、コバがある靴にもない靴にも対応可能です。アイスクライミング用のパーツも装着できます。バリエーションまで行きたい方におすすめです。
12 本爪により、雪上歩行からバリエーションルートまで幅広い地形で高い安定性を発揮します。2つのバインディングシステムから選べるため、コバの有無にかかわらず、様々なブーツに対応します。
対応するブーツサイズ (ヨーロッパサイズ): 36 – 50
認証: CE EN 893, UKCA, UIAA
素材: スチール、ステンレススチール、アルミニウム、ナイロン
【ブラックダイヤモンド/セラッククリップ】歩きやすく、ちょっとしたバリエーションにも対応可能。




最大の特徴は前爪の形状です。上から見ると先端がやや横に広く、横からみると鋭くなっています。蹴り込んだ時は雪に刺さりやすく、前爪で岩に乗るときには設置面積が増えるので安定します。3列目以降も爪は短めなので歩行性能・登攀性能がバランスよくとれたアイゼンです。
縦走登山からバリエーションまで対応するオールラウンド12本刃クランポン。従来モデルに比べフロントレイルがコンパクトになり、軽さとフィット感が向上しています。クリップバージョンは前コバの無いブーツにも装着できます。
【ブルーアイス/グリフィン10 ユニバーサル】初心者でも扱いやすくて軽い

氷河登山、伝統的な登山、スキーツアー向けに設計されており、多目的なアルパインアドベンチャーに最適です。ヒールウェルトの有無にかかわらず、あらゆるブーツに装着可能です。10ポイント構造により、硬い雪上での歩行や氷上での前方へのアプローチにおいて優れた安定性を発揮します。
【ペツル/イルビス】歩行性能に優れる10本爪アイゼン


10本爪ではありますが、全体の爪が長く、雪に対して安定感があります。急斜面の無い雪山登山や、春などの残雪期の雪山登山に最適です。オプションも豊富なので、さまざまなシーンに合わせやすいです。
軽量、コンパクトで耐久性の高いクランポン『イルビス』は、氷河歩行、クラシックマウンテニアリング、スキーツーリングのためにデザインされています。10 本爪により、硬い雪面を歩く際や氷に蹴り込む際に高い安定性を発揮します。2つのバインディングシステムから選べるため、コバの有無にかかわらず、様々なブーツに対応します。
【ブルーアイス/ハーファングエンデューロ】軽くてコンパクトな10本爪アイゼン



10本爪で軽くてコンパクト、耐久性のある物を探している方におすすめです。傾斜の強くない雪山や、春などの残雪登山、バックカントリーにおすすめです。詳しいレビューは以下をごらんください。※クリックで別タブで開きます。

【まとめ】ビーコンやピッケルも選ぶ
今回はアイゼンの選び方とおすすめを解説しました。雪山登山には、雪崩ビーコンとピッケルも必要です。それぞれ以下のページで解説していますので、ぜひご一緒に読んでみてください。クリックで別タブで開きます。

ご自身の使い方に合ったアイゼンを見つけて頂ければと思います。







