【元登山ガイドが選ぶ】登山用水筒(ボトル)を徹底解説|おすすめ21選!4種類を解説
- 山頂で冷たいコーラを飲みたい
- 水筒はどれも同じだと思っている
- 登山に持って行くべき水の量と種類を知りたい
登山用の水筒は種類が多く、自分に合った使い方をできる水筒選びで迷っている方は多いです。実は登山用の水筒は奥が深く、実際に使ってみないと使用感が分からない物ばかりです。水筒は登山で必ず使うものなので、便利で使いやすい物を選びましょう。
この記事では、登山用の水筒について網羅的に徹底解説します。この記事を読むと、登山用の水筒選び、持って行くべき水の量、最適な飲み物の種類がわかります。登山用水筒は飲みやすく、お手入れがしやすく、山でのシーン別に使いやすいものを選びましょう。
登山用水筒の特徴とメリット【ペットボトルではだめ?】

登山で使う水筒はペットボトルでも問題ありません。ペットボトルは耐久性が高く、飲みやすい点がメリットです。デメリットは、蓋を落とすリスクがある点と、飲み口が狭いのでお手入れがしにくい点です。
登山用の水筒は車で踏んでも壊れないぐらい耐久性が高かったり、蓋が落ちないように一体化されていたり、飲み口が広くお手入れがしやすくなったりしています。柔らかいソフトボトルだとパッキングもしやすいです。登山で使いやすいのは登山用水筒で間違いありません。
登山用水筒の種類と特徴、おすすめ使用シーン
登山用水筒は大きく分けて4種類です。それぞれ得意とする場面や、おすすめの使用シーンがあるので解説します。以下の4種類について解説します。
- プラスチックタイプ:耐久性と使いやすさのバランスが良い
- 魔法瓶(金属製)タイプ:保温・保冷性が高い
- ソフトボトルタイプ:軽くてコンパクト、持ち運びしやすい
- ハイドレーションタイプ:歩きながら飲める
プラスチックタイプ:耐久性と使いやすさのバランスが良い

ナルゲンボトルに代表されるプラスチックボトルです。耐久性が高く、水が汲みやすい点がプラスチックボトルのメリットです。デメリットは、口が大きいため少し飲みにくいという点です。プラスチックボトルは各メーカーから販売されています。メーカーによって使用感は結構違うので解説します。
- ナルゲンボトル
- 開けやすく、軽い力で締めやすい。蓋のバンドが柔らかいので、中身が空の状態で蓋を開けても自立する。蓋のバンドの耐久性が高い。
- モンベルボトル
- 安い。ナルゲンより開けにくく、締めにくい。蓋のバンドが硬いので、中身が空の時に蓋を開けると自立せずに倒れる。
- ハイドラパック(リーコンボトル)
- 蓋にストッパーがあるので、蓋をどこまで締めれば良いかわかりやすい。蓋にカラビナをかけて携行しやすい。蓋が開けやすく、締めやすい。蓋のバンドは適度な硬さで、中身が空の時に開けても自立する。
ソフトボトルタイプ:軽くてコンパクト、持ち運びしやすい


種類やオプションパーツが最も多いのはソフトボトルタイプです。素材にもよりますが、何度も折れ曲がるようなところは細かな穴が空いたりします。しかし、数年使って穴が開くかどうかなので、それほど心配する必要はありません。左から2番目のボトルは購入から6年ほど経っていますが、未だに穴が開く気配はありません。

ショルダーに入れるボトルとして、ソフトボトルは相性が良いです。プラスチックボトルを入れられるショルダーポケットもありますが、腕の振り下げの邪魔になります。
荷物がパンパンに入った雨蓋に水筒を入れたい際にも、ソフトボトルの柔らかさは役に立ちます。ザックのサイドポケットにも収まりが良いですが、落とさないような工夫は必要です。
魔法瓶(金属製)タイプ:保温・保冷性が高い

金属製タイプの水筒には、シングルウォールとダブルウォールタイプの2種類があります。保温や保冷性に優れるのはダブルウォールタイプです。本記事ではダブルウォールの魔法瓶タイプを扱います。登山用の魔法瓶タイプは、一般用の魔法瓶と比べて保温・保冷性能に優れている点が特徴です。
夏は冷たい飲み物を入れて熱中症対策に、冬は暖かい飲み物をいれて低体温対策ができます。魔法瓶は一つは持っておきましょう。魔法瓶タイプは水が入る容量が少ないので、メインでの水分補給は他のボトルを使用すると良いです。
ハイドレーションタイプ:歩きながら飲める

歩きながら水を飲めるので、ザックを降ろしにくい場面が続く登山に向いています。水が飲みやすい反面、水の残量がわからないのでついつい飲みすぎてしまう点には注意が必要です。
【まとめ】タイプ別のおすすめシーン
| メリット | デメリット | おすすめ使用シーン | |
|---|---|---|---|
| プラスチックタイプ | ・耐久性に優れる ・残量がわかりやすい | ・かさばる | ・日常 ・登山 ・冬山(口が広いので、中身が凍っても溶かしやすい) |
| ソフトボトルタイプ | ・軽い ・オプションパーツが多い ・コンパクト | ・耐久性に劣る | ・軽さやコンパクトさを追求したい登山 ・ショルダーポケットなどに収納したい場合 |
| 魔法瓶タイプ | ・保温・保冷性に優れる ・耐久瀬に優れる | ・重い ・かさばる | ・熱中症や低体温の心配があるときに |
| ハイドレーションタイプ | ・水分補給がしやすい ・パッキングしやすい | ・水分の残量がわかりにくい | ・荷物が重い縦走登山 ・暑い時期のマルチピッチクライミング |
それぞれメリットとデメリットがありますが、必ずしもではありません。口が広いタイプのソフトボトルなら、冬山で中身が凍っても溶かしやすいです。ソフトボトルの中でも、生地が厚いものと薄い物があるので、耐久性を重視するなら厚い物を選びましょう。
登山用水筒のキャップサイズによる違い

主流のキャップサイズは63mm、42mm、28mmです。ナルゲンボトルは63mm以外にも種類があります。製品によってキャップサイズは多少の違いがあったり、サイズは同じでも蓋の互換性が無かったりするので注意しましょう。
63mm【ナルゲンボトルなどの大口タイプ】

63mmの特徴は以下のとおりです。
- 中身が乾きやすい
- 少し水が飲みにくい
- 川の水を汲みやすい
- オプションパーツは少ない
水が口元からこぼれてしまい飲みにくいですが、専用のパーツを点けると解消されます。川から水を汲むとき、キャップサイズが小さいと川の深さが無いと水が満杯に入りません。キャップサイズが大きいとコップのように水を汲めるので便利です。小さいボトルでも63mmのボトルがあると活躍します。
42mm 【飲みやすく乾かしやすい、バランスの良いサイズ】

42mmの特徴は以下のとおりです。
- 水が飲みやすく、中身も乾きやすい
- オプションパーツが豊富
- 川から水を汲みやすい
最近主流となりつつある?サイズです。63mmと比べると水は飲みやすいです。使用後は吊るしておくと中身は乾いてくれるのでお手入れが簡単です。


28mm 【ペットボトルと同じサイズ】

28mmの特徴は以下のとおりです。
- 一番水が飲みやすい
- 中身が乾きにくい
- 川から水を汲みにくい
一番水が飲みやすいサイズです。ただし、中身のお手入れがしにくい点がデメリットです。浄水器は口の先端に取り付けるしかないので、携行しにくいです。
登山用水筒を選ぶポイント

【耐久性】素材で変わる
プラスチックボトルや魔法瓶タイプの耐久性は高いです。ただし、岩角にぶつけたり、高い所から落としたり、熱湯を注ぐと壊れる可能性があります。ペットボトルも同様に壊れる可能性があります。
魔法瓶タイプはサビと落下に注意する
魔法瓶タイプは使用後はしっかりと乾かしてください。内部に水滴が残ったままだと極小のサビが発生する可能性があります。サビは小さな穴を空け、真空断熱性能を損なわします。高い所から落とすと、外観は異状なくても内部に穴が開く可能性があります。
魔法瓶なのに、熱い飲み物を入れると外側が熱くなったり、空の状態で水筒を振って水の音が聞こえる場合は内部に穴が開いています。メーカーに修理の依頼を出すか、新品を購入しましょう。参考:サーモス製品を長くきれいにお使いいただくために
ソフトボトルは素材によって耐久性が異なる


ソフトボトルは、素材がポリエチレンやナイロンのモデルは数年使用すると穴が開きます。何度も折れ曲がる個所はみるみる劣化していくのが分かります。素材がTPUの物は耐久性が高く、何年使用してもなかなか壊れません。
TPU素材は丈夫な素材である代わりに、人によって臭いが気になる場合があります。対処法として、水筒にスプーン1杯程のレモン汁を入れ、7分目ぐらいまで水を足して凍らせてください。凍った後、溶かしてゆすぐを繰り返せば匂いは減ります。
プラスチックタイプは熱に注意する
とても丈夫なプラスチックタイプですが、電子レンジなどを使用すると熱変形を起こす可能性があります。食洗器が使えるモデルでも、特に温まりやすい場所へ置くことはやめましょう。参考:ナルゲンの特徴
【お手入れのしやすさ】中身は早く乾かしたい

蓋を開けた時に自立するかどうかは、使用後のお手入れのしやすさに影響します。自立すれば、置いておくだけで中身は乾きます。自立しなくても、キャップサイズが42mm以上のボトルは口を上にして干しておくと乾きます。口を下にして乾かせるボトルスタンドも便利です。

28mmの水筒はなかなか乾かないので、専用の乾燥機を使った方が良いです。メルカリでプラティパス乾燥機と検索すると出てきます。個人が作った物だと思いますが、よくできています。
【パッキングのしやすさ】柔らかい水筒ほど場所を選ばない


プラスチックボトルやペットボトルはパッキングしにくい場合があります。柔らかい水筒ほどパッキングしやすいです。ザックの外のポケットや雨蓋に収納する際も、硬いものよりも柔らかい水筒のほうが収納しやすいです。
【冬も使う】口は大きい方が良い
冬山でも使う場合は、魔法瓶以外は中身が凍ります。魔法瓶の飲み物も限られているので、できればプラスチックボトルやソフトボトルで水分補給したい方も多いと思います。28mmのキャップサイズは口元で凍ると、すぐに溶かすことは困難です。42mm以上のキャップサイズだと、魔法瓶のお湯を少し入れると飲みやすくなります。
登山に持って行く水分を科学的に解説
登山の運動生理学百科(著:山本正嘉)から抜粋して、科学的に解説していきます。
水を飲まないとどうなるか
6時間登山に似た運動を行った際、水の飲み具合を比べた実験結果は以下のとおりです。
- 全く水を飲まない
- 運動を始めて4時間目で疲労困憊に陥った。
- 自由に水を飲む
- 最後まで快適に運動できたが、被験者が飲んだ水の量は脱水量の3分の2程度だった。運動の後半になると体温が上昇し始めていた。
- 1時間ごとに発汗量を計り、同量の水を飲む
- 最後まで快適に歩け、体温の上昇もほとんどなかった。
以上の結果から、人は自由に水を飲むだけでは足りず、意識的に多めに水を飲む必要があることがわかりました。水を十分に飲まないと、持久運動の能力が下がり、疲れやすくなります。
飲むべき水の量

飲むべき水の量には、二つの考え方があります。脱水量(発汗量)と同等の水を飲むことが理想ですが、水の補給の問題で登山では難しい場合が多いです。理想の水分量と、最低限の水分量について解説します。
- 理想の水分補給量(脱水量)=5g×体重×行動時間
- 体重60kgの人が8時間行動した際は、2.4リットル必要になります。荷物の重さや季節を考慮した値ですが、汗をかきにくい体質などを考慮する必要があります。5gの値を体質や季節によって3~8gで調整しましょう。
- 最低限必要な水分量=5xy-20x(x=体重、y=行動時間)
- 体重60kgの人が8時間登山する場合、5×60×8ー20×60=1.2リットル。
汗をかきにくい冬の富士山であっても、11時間行動して4リットルの脱水をした実験結果もあります。呼吸によって水分が失われるからです。夏も冬も意識的に水を飲むようにしましょう。
飲むなら何が良いのか
原則として自分の飲みたい物を飲みましょう。スポーツドリンクは水と効果がそれほど変わらないという研究結果も多いようです。大事なことは、自分が飽きずに飲み続けられる物は何かを知ることです。僕はスポーツドリンクの甘ったるい感じが余計に喉を乾かすと感じるので、夏も冬も真水をメインで飲んでいます。
登山用水筒のおすすめ【プラスチックタイプ】
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| メーカー/商品名 | ハイドラパック/リーコン クリップ&キャリー | ナルゲン/広口Tritan | ハイドラパック/リーコン ツイスト&シップ |
| 蓋のサイズ | 63mm | 63mm | 63mm |
| ポイント | 開けやすくて締めやすい。 カラビナなどでぶら下げられる。 | 開けやすくて締めやすい。 長年のベストセラー。 | 蓋を半回転させることで、飲み口から水を飲める。 |
| タイトル | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
プラスチックボトルは耐久性が高く、水が汲みやすいです。口が大きいため少し飲みにくいですが、飲みやすくなる専用のパーツも販売されています。63mmなので乾きやすく、お手入れも簡単です。冬山で中身が凍ってしまっても溶かしやすいです。
ハイドラパック/リーコン クリップ&キャリー



リサイクル素材を50%使用したリーコン クリップ&キャリーは、携帯性に優れたデザインです。バックパックのポケットに収まる形状で、毎日持つことができ使いやすく。また、ほとんどの車のカップホルダーにも収まるサイズです。キャップには人間工学に基づいたハンドルを採用しているので、片手で簡単に持ち運ぶことができ、カラビナ等でバックパックやハンドバックに留めても便利です。
シンプルなスクリューキャップで飲みやすく、ストラップ付きなのでフタを地面に落としたり、失くしたりするのを防ぎます。食洗器使用可。耐熱温度:−20℃ 〜 +99℃
| 容量(サイズ) | 750ml(250×70.5mm)、1000ml(280×80mm) |
| キャップサイズ | 59mm |
| カラー | チャコールグレー(CG)、クリア(CR)、ベイブルー(BB)、アスペングリーン(AG) |
| 重量 | 146g、172g |
| 素材 | トライタン・リニュー(コポリエステル):50%、PP、TPE |
一番のおすすめです。蓋が開けやすくて、締めやすい点がお気に入りです。カラビナなどでぶら下げたり、脱落防止ができる点も良いです。フタは最後まで回すとストッパーが付いているのでわかりやすいです。迷ったらコレを買いましょう。
ナルゲン/広口Tritan


高い気密性を誇る独自のキャップシステムは、パッキンがないため洗いやすく衛生的。「軽くて、丈夫で、漏れない」と三拍子そろった世界中で愛されるモデルです。ボトル本体の耐熱耐冷温度は100℃~-20℃。ボトル自体も丈夫で軽く、長くお使いいただけます。
| 容量(サイズ) | 500ml(ー)、750ml(ー)、750ml(ー) |
| キャップサイズ | 500m:不明(63mmより小さいです) 750ml:63mm 1500ml:63mm |
| カラー | とても多い |
| 重量 | 500ml:90g 750ml:180g 1500ml:200g |
| 素材 | トライタン・リニュー(コポリエステル):50%、PP原料樹脂:〔本体〕飽和ポリエステル樹脂 〔キャップ〕ポリプロピレン 〔ループ部〕ポリエチレン |
長年のベストセラーです。蓋のバンドが柔らかいので、蓋を開けたままでも自立します。乾かしやすいですし、例えばプロテインなども入れやすいです。耐久性も高く、幅広い用途で使えます。ナルゲンはモデルによってキャップサイズが異なるので注意しましょう。
ハイドラパック/リーコン ツイスト&シップ



ハイドラパックより、ファン待望のハードタイプの、しかも自然に優しくリサイクル素材を50%使用したウォーターボトルの登場。
◆飲みやすいツイストキャップ
180°回転するツイストキャップは、まるでコップで飲んでいるような十分な水量を提供。簡単に閉めることができ、漏れることもありません。
◆スレンダーボトルシェイプ
バックパックのサイドポケットにフィットするようにデザインされています。また、大半の車のカップホルダーにも入る、毎日使える美しいデザインです。
| 容量(サイズ) | 500ml(195mm x 72mm) 750ml(230×71mm) 1000ml(267×76mm) |
| キャップサイズ | 63mm |
| カラー | ホワイト、ライム、コンフェッティ |
| 重量 | 500ml:143g 750ml:155g 1500ml:180g |
| 素材 | 飲み口・キャップ/スムースフローツイストキャップ(飲み口を回してon / off) 素 材/イーストマン Tritan(TM) リニュー・コポリエステル 50%(コポリエステル樹脂)、シリコン、TPU(熱可塑性ポリウレタン) ■リーコンボトルの耐熱温度:-20℃/+99℃(食洗器使用可) |
広口のプラスチックボトルの中では珍しく、蓋を外さなくても水が飲めます。キャップはパーツが2点と少なく、お手入れがしやすいです。飲み口は緩やかにカーブしているので水が飲みやすいです。マルチピッチのクライミング中など、貴重な水をこぼしたくない場面で活躍します。
登山用水筒のおすすめ【ソフトボトルタイプ】
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| メーカー/商品名 | ハイドラパック/フラックス | クノック/ヴェシカ | クノック/ハイドラムコラプシブル | ハイドラパック/ストウ | プラティパス/ソフトボトル | エバニュー/ウォーターキャリー | エバニュー/ウォーターバッグ | ハイドラパック/シーカー | ナルゲン/フォールディングカンティーン | MSR/ドロムライトバッグ | モンベル/フレックスウォーターパック |
| 蓋のサイズ | 42mm | 28mm/42mm | 28mm | 28mm | 28mm | 28mm | 28mm | 42mm | 63mm | 63mm | 42mm |
| ポイント | ・丈夫 ・水を入れると自立 ・豊富なオプション | ・丈夫 ・水を入れると自立 ・コンパクト | ・軽量 ・コンパクト | ・丈夫 ・コンパクト ・飲み口が汚れない | ・安価 | ・蓋を紛失しない | ・水が汲みやすい | ・丈夫 ・豊富なオプション ・乾きやすい | ・丈夫 ・乾きやすい | ・軽い ・蓋が使いやすい | ・乾きやすい |
| タイトル | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
種類やオプションパーツが豊富なソフトボトルは、荷物を軽くしたい場合やコンパクトにしたい登山におすすめです。プラティパスは数年で穴が開きますが、素材にTPUを使用したハイドラパックなどは丈夫なので数年使用しても穴が開きません。
ハイドラパック/フラックス




フレキシブルボトル「フラックス」がより使いやすくアップグレード。コンパクト サイズのハード ボトルのような使いやすい形です。自立もします。ボトルが空になればソフトフラスコのように畳むことができとても軽量でコンパクトです。より持ち歩きたくなるボトルに進化。飲み口のキャップが付きより清潔に持ち運べます。飲み口に手を触れることなくこのダストカバーを回転されることでロックと解除が可能。
さらに持ちやすく、出し入れしやすく、大きくなったベイルハンドルが付いています。
| 容量(サイズ) | 750ml(-) 1000ml(-) 1500ml(-) |
| キャップサイズ | 42mm |
| カラー | マンモスグレー(MG)、タホーブルー(TB)、レッドウッド(RW) |
| 重量 | 750ml:92g 100ml:102g 1500ml:122g |
| 素材 | 飲み口・キャップ/ダストカバー&ハイフローノズル 素材/TPU、POM 生産国/中国製 |
ソフトボトルの中でも生地が厚く、丈夫です。水を入れると自立します。ダストカバーが付いているので飲み口が汚れません。ダストカバーごとキャップを回転させると水が出てきます。締めれば水が漏れることはありません。オプションパーツも豊富で、浄水器なども装着できます。


別売りの浄水器を装着した状態です。浄水器の記事はこちらをご覧ください。
>>【登山おすすめ浄水器】カタダイン、ソーヤー、ハイドラパックを比較|浄水スピードが大事
クノック/ヴェシカ




Vesica®は、折りたたみ式で再利用可能な軽量ウォーターボトルです。ハードボトルのように持ち運べるので、移動中でも手軽に飲めます。満水時は1リットルの水を運ぶことができ、空の状態ではコンパクトに収納できるので、旅行に最適です。使用しない時はバックパックやスーツケースにしまっておけば、必要な時に簡単に広げられます。
Vectoで培った経験を活かし、丈夫で軽量、そして使いやすいボトルを開発しました。手軽に水分補給できる便利なツールです。首と底がしっかりした折りたたみ式のボディを備えたVesicaは、水または空気が入った状態では自立し、飲む時は持ち、空になったら折りたたむことができます。
Vectoと同じ28mmのユニバーサルネジを採用したVesicaは、SawyerやHydroBluなどのフィルター用のボトルとして使用できます。飲みやすいように容器にろ過したい場合は、VectoとVesicaを組み合わせれば、素早く、軽く、使いやすいろ過システムを構築できます。
| 容量(サイズ) | 1000ml(29x5x5cm) 1000ml(29x5x5cm) |
| キャップサイズ | 28mmと42mm |
| カラー | グリーン、パープル |
| 重量 | 1000ml:60g |
| 素材 | BPA、BPF、BPSフリー 動作温度範囲:-6℃~100℃。 この容器は沸騰した液体(100℃)を保持できますが、火傷や材質の疲労を防ぐため、より低い温度(80℃)での使用を推奨します。 中国製ハンドメイド |
ペットボトルの形で、真ん中だけソフトボトルにした水筒です。使わないときはコンパクトになります。水を入れると自立します。キャップサイズは28mmと42mmがあります。
クノック/ハイドラムコラプシブル フラスク




Hydriam は、柔らかく、折り畳み可能で、再利用可能な飲み物用フラスコです。ランニングベストに水を保管したり、山にウイスキーのフラスコを運ぶのに便利なHydriamは、必要な液体を軽量かつ多用途に持ち運べる便利なアイテムです。Hydriamは3種類の容量サイズから選べるので、ニーズに合わせて自由にカスタマイズできます。3サイズともテーパードデザインで、ランニングベストのポケットに簡単に収まります。背面には、調理中やお気に入りのキャンプカクテルを作る際に液体を計量するための目盛りが付いています。Vectoと同じユニバーサル28mmネジを採用したHydriamは、SawyerやPlatypus QuickDrawなどのフィルターと互換性があり、長距離ランニングやファストパッキング旅行中でも手軽に濾過できます。
| 容量(サイズ) | 350ml(20x9cm) 500ml(25x9cm) 750ml(28x10cm) |
| キャップサイズ | 28mmと42mm |
| カラー | ブルー、オレンジ |
| 重量 | 350ml:21g 500ml:25.5g 750ml:28g |
| 素材 | 材質: ブラダー – TPU | キャップ – PP 動作温度: -6℃ (20°F) ~ 49℃ (120°F) 生産地: 中国 |
ソフトボトルの中でも生地が薄く、軽量で柔らかく、コンパクトなモデルです。蓋の開け閉めの際に水がこぼれやすいです。ソフトボトル自体が柔らかいので、荷物がパンパンになりがちな雨蓋の中に収納しやすいです。収納場所に困りません。
ハイドラパック/ストウ




ハイドラパックのポータブル ポケットサイズ ハイドレーション。とても軽量で耐久性にも優れ、パッキングするのにミニマルなデザインの水筒です。スピルプルーフノズルは、こぼれにくく行動中でも簡単に飲むことができます。キャップ径は28mmで多くの浄水器メーカーが採用しており汎用性が高い。ハンドル付なので持ち運びに、水を入れる時にも便利です。またこのハンドルを利用して使用後は非常にコンパクトに収納することができます。2021年より飲み口を清潔に保てるフリップトップキャップが付きました。1Lには内側に仕切りを付けることで水を入れても膨らみすぎないので持ちやすい工夫が施されています。
| 容量(サイズ) | 350ml(165×73.5mm) 500ml(175×102mm) 1000ml(230×130mm) |
| キャップサイズ | 28mm |
| カラー | マンモスグレー(MG)、タホーブルー(TB)、スートログリーン(SG)、レッドウッド(RW) |
| 重量 | 350ml:35g 500ml:45g 1000ml:57g |
| 素材 | 飲み口・キャップ/セルフシーリングシリコンノズル&フリップトップキャップ 素材/TPU、PP、シリコン 生産国/中国 |
ハイドラパックのベストセラーモデルです。キャップが付いているので飲み口が汚れません。独特な楕円形をしており、ポケットなどに収納しやすいです。使わないときはコンパクトになります。水筒が膨らみすぎないように、内側に仕切りがつけられています。
プラティパス/ソフトボトル


最大2.5Lの容量をもつプラティパスのベストセラーです。安全で臭いがつきにくいBPAフリーの素材を使用し、軽量で丈夫。使用後は小さく丸めて、コンパクトに持ち運べます。
| 容量(サイズ) | 1000ml(15x28cm) 2500ml(19x35cm) |
| キャップサイズ | 28mm |
| カラー | – |
| 重量 | 1000ml:25g 2500ml:36g |
| 素材 | 本体/ PE・ナイロン、注ぎ口/ PE、キャップ/ PP |
登山用の水筒と言えばコレでしょう。蓋の締めやすさや使い勝手の良さは抜群です。コストパフォーマンスにも優れます。唯一のデメリットは、使用数年で飲み口付近から液漏れすることです。水漏れによって僕は何個も捨てているので、そういった商品だと割り切るのも大切だと思っています。
エバニュー/ウォーターキャリー


蛇口が山頂に付いているなら良いのですが、多くの場合は持ち歩かないといけません。一方でザックに詰める荷物の中で、一番重いといっても過言でないのがこの“水”なんです。軽量化して色々なギアの重量を減らしても、水場の無い山なら大量の水を持ち歩くのでザックの重量はそれなりに、肩にしっかり食い込んできます。
その為、必要な分だけを持ち歩いて、できれば目的地で、無理なら少しでも目的地近くの水場で水を手に入れようとします。そんな時に役立つ私たちの「ウォーターキャリー」は軽くて丈夫。使用しないときは丸めてコンパクトになります。
EVERNEWの「ウォーターキャリー」はペットボトルと同じ規格です。市販の浄水器も接続できるので、ほとんどの山の水を口にすることができます。
| 容量(サイズ) | 900ml(150x280mm) 1500ml(170×330mm) 2000ml(210×330mm) |
| キャップサイズ | 28mm |
| カラー | グレー、オレンジ |
| 重量 | 900ml:29g 1500ml:36g 2000ml:42g |
| 素材 | 素材:ナイロン、低臭ポリエチレン、三層構造 (本体) / ポリエチレン (口栓) / ポリプロピレン製抗菌加工 (キャップ) | 耐熱温度:-20~90℃ | 耐圧強度:80kgf (784N) 生産初期値 | 生産国:日本 |
キャップが繋がっているので落ちません。日本製のため安心感のある水筒です。水筒には900ml、長期山行の予備に1.5L、テント泊には2.5Lがおすすめです。
エバニュー/ウォーターバッグ


上部が大きく開くので水を入れる際のスピードが速く、快適。テントサイトでの使用を想定しています。沢の水を一気に汲んで、浄水器を取付けて飲み水を作るのがいつもの儀式です。一定以上の圧力がかかると上部のストッパーが外れる可能性があるため、水を入れての移動にはご注意ください。
| 容量(サイズ) | 2000ml(220x320mm) 3000ml(250×350mm) |
| キャップサイズ | 28mm |
| カラー | オレンジ |
| 重量 | 2000ml:60g 3000ml:70g |
| 素材 | 素材:ナイロン、低臭ポリエチレン、三層構造 (本体) / ポリエチレン(口栓) / ポリプロピレン製抗菌加工 (キャップ) / ポリプロピレン (留め具) | 耐熱温度:-20~90℃ | 耐圧強度:80kgf (784N) 生産初期値 | 生産国:日本 |
浅い沢から水を汲むときは、水筒の口が大きい方が効率が良いです。ウォーターバッグは沢の水頼りのテント泊に必須の水筒です。帰ってからのお手入れも簡単です。
ハイドラパック/シーカー




シーカーはハイドラパックの超軽量で耐久性に優れたウォーターストレージバッグです。サイドには丈夫で握りやすく注ぎやすいハンドルと、吊るして使いやすい2つのサイドラッシュポイントを備えます。木やラックや車に吊り下げたり、バックパックに取り付けたりなど使い方はアイデア次第!凍らすこともできるのでクーラーに入れておけば保冷剤としても使えます。溶ければ冷たい飲み水にもなるので、 キャンプシーンでも大活躍します。またキャップはループ付なので、キャップを失くしてしまうこともなく安心。使わない時は非常にコンパクトにたためます。42mmのキャップ径はハイドラパック自社の浄水器はもちろん他社の浄水器も採用しているサイズなので、長期間、長時間の使用や非常用の防災装備としても最適です。別売のシーカーハイドレーションキット(A177)を利用すればハイドレーションとしても使えます。 (A178)PLUG-N-PLAYキャップと(A180)キャンプタップを使えばウォータージャグとしても。ナイロン製収納ケース付。
| 容量(サイズ) | 2000ml(320x130mm) 3000ml(370×140mm) 4000ml(420×150mm) 10000ml(490×220mm) |
| キャップサイズ | 42mm 10000mlのみ63mm |
| カラー | マンモスグレー(MG)、スートログリーン(SG) |
| 重量 | 2000ml:76g 3000ml:92g 4000ml:104g 10000ml:261g |
| 素材 | 飲み口・キャップ/スクリューキャップ 素 材/ウルトラデュラブルTPU / PP 収納バッグ/ナイロン |
つなぎ目が分子レベルで溶着されているため、とても丈夫です。柔らかく、パッキングしやすいです。
ナルゲン/フォールディングカンティーン




折りたたみ式のためコンパクトになり、使用時には自立するナルジェ社の自信作です。身軽にキャンプや登山を楽しみたい方にぴったりのアイテム。口が広いので、洗浄乾燥がしやすく、氷なども入れやすい仕様です。お湯を入れれば湯たんぽになります。
| 容量(サイズ) | 1000ml(-) 3000ml(-) 1500ml(-) |
| キャップサイズ | 63mm |
| カラー | – |
| 重量 | – |
| 素材 | 原料樹脂:〔本体/ループ部〕ポリエチレン〔キャップ〕ポリプロピレン 耐熱温度:〔本体〕90℃ 〔キャップ〕120℃〔ループ部〕110℃ 耐冷温度:〔本体〕-20℃ 〔キャップ/ループ部〕0℃ |
ナルゲンボトルのソフトタイプです。熱湯に強い素材なので、冬山で湯たんぽとして使用したり、低体温の人を温めるために使えたりします。キャップサイズが大きいため、使い勝手が良いです。
MSR/ドロムライトバッグ



丈夫で柔らかくしなやかなドロムライトバッグはキャップのサイズまでたたんでコンパクトに収納できます。持ち運びや吊るすのに便利なハンドルや注ぎやすいキャップ付きです。
| 容量(サイズ) | 2000ml(22x40cm) 4000ml(25.4×46.5cm) 6000ml(28.7×52.3cm) |
| キャップサイズ | 63mm |
| カラー | – |
| 重量 | 2000ml:130g 4000ml:145g 6000ml:162g |
| 素材 | PU、ABS (BPA フリー) |
キャップに特徴があります。吊るしておいて、一番小さい蛇口を起こすと水がちょろちょろと出ます。少しコップを洗いたい時や手を洗いたい時に便利です。キャンプでも使いやすい。
モンベル/フレックスウォーターパック


軽量で耐久性が高く、使用しないときは小さく折り畳むことができる、携行に便利なソフトタイプのボトルです。においや味が移りにくい素材を使用しています。口径が大きく、自立するので、注水やお手入れもしやすくなっています。
| 容量(サイズ) | 1000ml(24.5×12.5cm) 1500ml(28.5×14.5cm) 2000ml(31x16cm) |
| キャップサイズ | 42mm |
| カラー | クリアー |
| 重量 | 1000ml:43g 1500ml:67g 2000ml:75g |
| 素材 | 本体:ポリエチレンキャップ:ポリプロピレン 【耐熱・耐冷温度】60℃/-20℃ |
登山用水筒のおすすめ【魔法瓶タイプ】
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| メーカー/商品名 | サーモス/山専用ボトル | モンベル/アルパインサーモボトル | ゼインアーツ/ダブルウォールボトル | ハイドロフラスク/フレックスシップ | 象印/真空断熱炭酸ボトル |
| 蓋のサイズ | – | – | – | – | – |
| ポイント | 信頼のある性能と扱いやすさ。 | 性能と値段のバランスが良い。 | コストパフォーマンに優れる。 | オプションパーツが豊富 | 炭酸を入れられる |
| タイトル | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
金属製タイプの水筒は、保温や保冷性に優れるダブルウォールタイプを選びましょう。暑い時期には冷たい飲み物を、寒い時期には温かい飲み物を入れておくと便利です。登山用の魔法瓶タイプは、家庭用の魔法瓶と比べて保温・保冷性能に優れています。
サーモス/山専用ボトル




山専用ボトルとは、平地では考えられない厳しい条件を想定して開発されたサーモスのステンレスボトルです。口径のサイズから形状、素材に至るすべての構造に、
登山者のための意図があります。山へ挑戦するすべての登山者の助けとなるボトルです。
| 容量(サイズ) | 500ml(7x7x23.5cm) 750ml(8×8×26cm) 9000ml(8×8×30cm) |
| 保温・保冷能力※1 | 保温効力(6時間)77~80℃以上 保冷効力(6時間)9~10℃以下 |
| カラー | クリアステンレス、マットブラック、サンドベージュ |
| 重量 | 500ml:280g 750ml:360g 900ml:390g |
| 素材 | ステンレス |
※1室温20℃±2℃にて実験。保温効力は、湯温が95℃±1℃の熱湯を満たし、中せんとコップを付けて6時間放置した場合の温度。保冷効力は、水温が4℃±1℃の水を満たし、中せんとコップを付けて6時間放置した場合温度。容量によって効力は異なります。
中せんがあるので、蓋を開けやすくて、水を注ぎやすい。使い勝手の良いボトルです。
モンベル/アルパインサーモボトル


極寒の環境でも優れた保温効果を発揮する、登山用に開発された軽量コンパクトなサーモボトルです。本体外側には強度に優れたSUS304ステンレス鋼、内側には優れた耐蝕性を誇るSUS316ステンレス鋼を使用。内栓は半回転で開閉でき、グローブ着用時でも扱いやすい仕様です。キャップを交換用アクティブリッド(別売)にすることで素早い水分補給が可能な直飲みタイプにすることができます。
| 容量(サイズ) | 350ml(Φ6.8 x 17.9cm) 500ml(Φ6.8 x 22.5cm) 750ml(Φ7.6 x 25.5cm) 900ml(Φ7.6 x 29.1cm) |
| 保温・保冷能力※1 | 保温効力(6時間)70~78℃以上 保冷効力(6時間)7~10℃以下 |
| カラー | ダークグレー(DGY)、レッド(RD)、ステンレス(STNLS)、ワインレッド(WRD) |
| 重量 | 350ml:211g 500ml:237g 500ml(チタンモデル):200g 750ml:318g 900ml:354g |
| 素材 | ステンレス(500mlのみチタンモデル有り) |
※1室温20℃±2℃にて実験。保温:スタート時95℃の6時間後。保冷:スタート時4℃の6時間後。容量によって効力は異なります。
オプションパーツで、コップを使わずに直接飲み物が飲める蓋が販売されています。
ゼインアーツ/ダブルウォールボトル


軽量で耐久性が高く、使用しないときは小さく折り畳むことができる、携行に便利なソフトタイプのボトルです。においや味が移りにくい素材を使用しています。口径が大きく、自立するので、注水やお手入れもしやすくなっています。
| 容量(サイズ) | 1000ml(φ65×215mm) |
| 保温・保冷能力 | 保温効力(6時間)77℃以上 保冷効力(6時間)7℃以下 |
| カラー | クリアー |
| 重量 | 500ml:195g |
| 素材 | 本体:ステンレス、栓蓋:チタン、樹脂、パッキン:シリコーン |
コスパに優れた、業界最軽量クラスの魔法瓶です。500mlの容量で税込み2970円です。保温・保冷効果も他のメーカーとほとんど変わりません。お買い求めは公式サイトからどうぞ。
ハイドロフラスク/フレックスシップ





ステンレスを二重にすることで真空断熱構造を実現。温度差で表面が結露することもありません。食器などに使われている耐久性・耐錆性に優れた18/8ステンレスを採用。飲み物を美味しく保ち、お手入れも簡単。
| 容量(サイズ) | 12oz:350ml(74mm×163mm) 16oz:473ml(74mm×201mm) 20ox:591ml(74mm×236mm) 900ml(Φ7.6 x 29.1cm) |
| 保温・保冷能力 | 保保冷最大24時間 保温最大6時間 |
| カラー | 非常に豊富 |
| 重量 | 12oz:350ml:290g 16oz:473ml:336g 20ox:591ml:382g |
| 素材 | 本体:ステンレス鋼 フタ:ポリプロピレン パッキン:シリコーンゴム ストラップ:熱可塑性エラストマー |
どちらかというと家庭用の魔法瓶です。山でも使いたいけど、普段使いのほうが多いという人にぴったりです。色が豊富で、サイズやモデルも豊富です。蓋のオプションパーツが多いので、様々なシーンで使えます。
象印/真空断熱炭酸ボトル(MTA-T)


冷たいままの炭酸飲料が楽しめる真空断熱炭酸ボトルです。冷たさを長時間キープすることにより、炭酸が抜けることを抑えます。アウトドアや、オフィス、ご自宅など幅広くお使いいただけます。
| 容量(サイズ) | 500ml(10.5×7.5×21.2cm) 800ml(10.5×7.5×29.3cm) 1200ml(10.5×9.1×29.1cm) 1500ml(10.5×9.1×34.2cm) |
| 保冷能力(6時間) | 6~8℃以下 |
| カラー | カッパー:エメラルド:スチール:イーグレットホワイト: レイクブルー |
| 重量 | 500ml:290g 800ml:380g 1200ml:470g 1500ml:530g |
| 素材 | 本体:ステンレス鋼 フタ:ポリプロピレン パッキン:シリコーンゴム ストラップ:熱可塑性エラストマー |
山で冷たいビールやコーラを飲みたいならコレです。通常の魔法瓶は炭酸水を入れられないので注意が必要です。蓋が開けやすくて締めやすく、飲みやすいです。
登山用水筒のおすすめ【ハイドレーションタイプ】
ハイドラパック/コンツアー


使いやすさのギミックを全て詰め込み、最高のパフォーマンスを実現可能なハイドレーションリザーバーのフラッグシップモデル「コンツアー」。軽量でコンパクト、そして頑丈なハイドレーションです。 3Dボトム、シェイプロック(TM)バッフル、そして水筒の横側に取り付けられたホースの取付口、これらのアップデートにより、登山、バックパッキング、ハイキング、トレイルランニング、アドベンチャーレースなど様々なバックパックで優れたフィット感とパフォーマンスを提供します。
| 容量 | 1500ml 2000ml 3000ml |
| カラー | クリア |
| 重量 | 1500ml:43g 2000ml:142g 3000ml:75g |
| 素材 | TPU、ABS、POM、 PP、EPDM、シリコン、 304ss、TPU Coated Nylon Fabric |
中身を裏返せるので、使用後のお手入れが簡単です。一度裏返せるハイドレーションを使うと、他のハイドレーションには戻れません。
ハイドラパック/ベロシティIT


「ベロシティIT」は「ベロシティ」の基本性能に加えて、IsoBoundインサレーションテクノロジーにより一般的なリザーバーよりも38%高い保冷効果があります。また水筒本体が結露しにくい効果もあります。特別なハイドロフュージョンドリンキングチューブは断熱性に優れ、暑いときでもチューブ内の温度が上がり過ぎません。また長時間のアクティビティ向けに大容量の2Lが追加になりました。
| 容量 | 1500ml 2000ml |
| カラー | クリアー |
| 重量 | 1500ml:169g 2000ml:187g |
| 素材 | TPU、ABS、POM、PP、EPDM、シリコン、304ss、TPU Coated Nylon Fabric |
おすすめオプションパーツ
【浄水器】コンパクトに持ち運べるものがおすすめ

浄水器を使う予定なら、キャップサイズの合う水筒を選ぶ必要があります。コンパクトに浄水器を持ち運びしたいなら、42mmの水筒を購入しましょう。以下の記事で詳しく解説しています。
>>【登山おすすめ浄水器】カタダイン、ソーヤー、ハイドラパックを比較|浄水スピードが大事
【ハイドレーション化】ボトルにストローを装着



お手持ちの水筒を手軽にハイドレーションとして使えます。63mm,42mm,28mmに対応するパーツが付いているので、キャップサイズを選びません。
【注ぎ口】キャンプやテント泊で便利


ハイドラパックから便利なオプションパーツが販売されています。中でもおすすめなのが、キャンプタップとプラグンプレイキャップです。プラグンプレイキャップを42mmの水筒に装着し、キャンプタップを装着すると便利な注ぐ口になります。水をこぼしたくないテント泊などで便利です。
【飲み口を小さく】63mmの水筒でも飲みやすくしたい


63mmのキャップはどうしても水が飲みにくいです。しかし、内ふたを付けることで簡単に解決できます。内ふたを付けて、飲みやすく・お手入れがしやすい水筒を手に入れましょう。
まとめ
登山用水筒には、プラスチック・ソフトボトル・魔法瓶・ハイドレーションの4種類があります。それぞれメリットとデメリットがあるので、自分の登山に合った物を選びましょう。キャップサイズはオプションパーツのつけやすさとお手入れのしやすさに影響します。
この記事を読んで、お気に入りの水筒を見つけましょう!





