【記事カテゴリー】登山
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【おすすめ15選】スマホポーチの選び方|大きめが実用的。脱落防止の方法は?

岩と沢さん
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スマートフォンは地図の確認や写真撮影のために欠かせないアイテムです。ポケットにスマホを入れていると落下させて破損させたり、取り出しにくかったり、汗で濡らしたりします。スマホポーチが問題を解決します。

この記事では使い勝手の良いスマホポーチの選び方とおすすめを紹介します。クライミング中に積極的にスマホで写真を撮ってきた僕が使いやすいスマホポーチを厳選しました。自衛隊に学んだ自作できるスマホの落下防止のストラップも紹介するので、参考にしてみてください。

岩と沢さん
岩と沢さん
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■元登山ガイドステージⅡ
■元登山用品店のショップ店員
■JSPO山岳コーチ2
■JSPOクライミングコーチ1
8年間務めた仕事を退職し、海外登山を果すほどの登山愛好家。
現在は二児の父をしながら、家庭と登山の両立を目指しています。
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サイズごとに紹介

【一覧表】15モデルを詳細に比較

スマホポーチを大きい物から順にご紹介します。スマホのケースによってはサイズに余裕があっても入らない可能性があります。スマホポーチは大き目がおすすめです。

ブランド/商品名ポイントサイズ参考価格(税込)
2026.3現在
撥水性・防水性その他の特徴ページ内移動
ミステリーランチ/ウイングマンマルチポケットザックに取り付けたり、ショルダーポーチにもできる。収納部が斜めなので大きいスマホは入らないとのレビューもあります19x25x8cm7,700円なしショルダーポーチにもなる詳細を見る
ミレー/ヴァリエポーチ6.9インチ(ケース付き)のスマホでも入るレビューあり22×13×5cm3,000円なしポケット2つで使いやすい詳細を見る
ミレー/クンブマウンテンクルーズポーチ収納部は大きいですが、スマホを操作できるフロントポケットには大きいサイズのスマホは入りません。22×13×5cm
(フロントポケットは17×9.5cm)
2,800円撥水性ありフロントポケットはタッチパネル対応詳細を見る
オスプレー/パックポケットジッパード標記サイズよりも実際は少し小さく感じるとのレビューがあります。海外のレビューではIphone12(6.1インチ)と鍵が入ると記載あり22×12×5cm3,410円なしウエストベルトに装着しやすい詳細を見る
スマホポーチ6.7インチの大画面スマホも収納可能との商品説明あり18.5×10×2.5cm2,580円全面生地は防水ダイニーマ生地と止水ジッパーを採用詳細を見る
グラナイトギア/アドオンポケットプラス6.9インチ(ケース付き)のスマホでも入るというレビューあり。19.5×10.2×3cm6,000円なしジッパーが大きく開くので使いやすい詳細を見る
グラナイトギア/グラスケースアドオンポケットプラスと同等サイズです。本来はサングラスケースですが、ジッパーが大きく開きスマホを入れやすい。20×10.5×2cm3,960円なし湾曲したサングラスも対応詳細を見る
パーゴワークス/SNAPIphone11(6.1インチ)ケース付きがすっぽり入るというレビューがあります。 6.3インチまでなら入ると思います。19.5×8×4.5cm4,950円撥水性有りスマホと小物を同時に収納可能詳細を見る
オスプレー/パックポケットウォータープルーフ2025年の海外のレビューで「大きなIphoneと小さなものが入る」と記載がありました。19×11×4cm8,470円完全防水ジッパーを締めるだけで完全防水詳細を見る
ゴッサマーギア/ショルダーストラップポケットiPhone13ProMax(6.7インチ)ケース無しとiPhone11 Pro(5.8インチ)ケース付きが入るとのレビューがありました。18×10.5×3.8cm4,840円撥水性有りメッシュポケットが使いやすい詳細を見る
ミレー/ミニパッカブルマルチケースIphone11(6.1インチ)ケース付きがすっぽり入るとのレビューがあります。18×12×2cm3,300円なしタオルをぶら下げられる詳細を見る
ネルエピック/スマートフォンケースPixel8(6.2インチ)ケース付きがちょうどよく入ります17×9.5×3㎝3,795円防水生地のモデルもあるマジックテープのフラップで出し入れがスムーズ詳細を見る
グラナイトギア/アドオンポケットIphone16ProMax(6.9インチ)ケース付きがきっちり入るとのレビューがありました。18×8.5×3cm4,070円なしジッパーが大きく開いて使いやすい詳細を見る
グラナイトギア/クイックスタッシュ6インチのケース付きスマホがぎりぎり入るサイズ感です。出し入れしにくいです。18.7×11×2cm4,400円なしジッパーが狭いので出し入れしにくい詳細を見る
ミレー/ヴォヤージュパッデッドポーチ最近のスマホは入りません。小さい小物入れと割り切りましょう。17×10×5cm3,000円なしパッドで小物を守る詳細を見る

スマホのサイズ感については以下を参考にしてください。

iPhone 11iPhone
(12・13・14)
iPhone
(15・16)
iPhone14 PlusiPhone Plus
(15・16)
iPhone 17iPhone 17 ProIphone AirPixel 7Pixel 8Pixel 8 ProPixel
(9・9 Pro)
Pixel10AQUOS R9AQUOS Sense9AQUOS R9 proAQUOS wish5Xperia 5VXperia 1VIXperia 1 VIIGalaxy A25 5GGalaxy A36 5GGalaxy S26Galaxy S26 Ultra
インチ6.1インチ6.1インチ6.1インチ6.7インチ6.7インチ6.3インチ6.3インチ6.5インチ6.3インチ6.2インチ6.7インチ6.3インチ6.3インチ6.5インチ6.1インチ6.7インチ6.6インチ6.1インチ6.5インチ6.5インチ6.7インチ6.7インチ6.3インチ6.9インチ
150.9mm146.7mm147.6mm160.8mm160.9mm149.6mm150.0mm156.2mm155.6mm150.5cm162.6cm152.8mm152.8mm156mm149mm162mm166mm154mm162mm162mm167.7mm162.9mm149.6mm163.6mm
75.7mm71.5mm71.6mm78.1mm77.8mm71.5mm71.9mm74.7mm73.2mm70.8mm76.5mm72mm72mm75mm73mm78mm76mm68mm74mm74mm77.7mm78.2mm71.7mm78.1mm
厚み8.3mm約8mm7.8mm7.8mm7.8mm7.95mm8.75mm5.64mm8.7mm8.9mm8.8mm8.5mm8.6mm8.9mm8.9mm9.3mm8.8mm8.6mm8.2mm8.2mm8.5mm7.4mm7.2mm7.9mm

スマホポーチ(ショルダーポーチ)とは

スマホポーチとは、ザックのショルダーに後付けで取り付ける小物入れのことです。スマホを入れたり、行動食やサングラスなどを入れたりできます。さまざまな種類やサイズが販売されています。

スマホポーチにスマホを入れたほうが良い理由

スマホポーチにスマホを入れたほうが良い理由について解説します。

汗や雨でスマホが濡れにくい

ズボンのポケットにスマホを入れておくと、汗でスマホが濡れます。スマホポーチは汗からスマホを守ってくれます。撥水性や防水性のあるスマホポーチだと雨からも守ってくれます。

ウエストベルトやハーネス装着時でもスマホの出し入れが簡単

登山中は地図アプリやカメラの使用頻度が高いです。ウエストベルトのあるバックパックだと、ズボンのポケットに干渉してスマホが取りにくいです。クライミング用のハーネスもポケットに干渉します。スマホポーチなら片手で素早くスマホを取り出せるので便利です。

スマホの落下、破損を防ぐ

岩場ではスマホをぶつけて画面が割れることもあります。ポケットやザックの隙間から滑り落ちると回収不可能な場合もあります。スマホポーチと落下防止のストラップの併用がおすすめです。

スマホポーチの選び方

スマホポーチは大きめがおすすめです。スマホポーチの選び方を紹介します。

スマホがゆったりと入るサイズだと取り出しやすい

最近のスマホは大きいです。ケースを付けるとさらに大きくなります。小さめでも6インチ、大きめだと6.9インチです。

スマホのサイズ感は以下を参考にしてください。

iPhone 11iPhone
(12・13・14)
iPhone
(15・16)
iPhone14 PlusiPhone Plus
(15・16)
iPhone 17iPhone 17 ProIphone AirPixel 7Pixel 8Pixel 8 ProPixel
(9・9 Pro)
Pixel10AQUOS R9AQUOS Sense9AQUOS R9 proAQUOS wish5Xperia 5VXperia 1VIXperia 1 VIIGalaxy A25 5GGalaxy A36 5GGalaxy S26Galaxy S26 Ultra
インチ6.1インチ6.1インチ6.1インチ6.7インチ6.7インチ6.3インチ6.3インチ6.5インチ6.3インチ6.2インチ6.7インチ6.3インチ6.3インチ6.5インチ6.1インチ6.7インチ6.6インチ6.1インチ6.5インチ6.5インチ6.7インチ6.7インチ6.3インチ6.9インチ
150.9mm146.7mm147.6mm160.8mm160.9mm149.6mm150.0mm156.2mm155.6mm150.5cm162.6cm152.8mm152.8mm156mm149mm162mm166mm154mm162mm162mm167.7mm162.9mm149.6mm163.6mm
75.7mm71.5mm71.6mm78.1mm77.8mm71.5mm71.9mm74.7mm73.2mm70.8mm76.5mm72mm72mm75mm73mm78mm76mm68mm74mm74mm77.7mm78.2mm71.7mm78.1mm
厚み8.3mm約8mm7.8mm7.8mm7.8mm7.95mm8.75mm5.64mm8.7mm8.9mm8.8mm8.5mm8.6mm8.9mm8.9mm9.3mm8.8mm8.6mm8.2mm8.2mm8.5mm7.4mm7.2mm7.9mm
縦17cm×横8cmのスマホを縦17cm×横9.5のスマホケースに収納

僕はPixel8(6.2インチ)にケースを付けて使っています。このサイズ感だとスマホポーチは最低でも17cm×9.5のサイズがないとスムーズに出し入れできません

ジッパーが大きく開かないポーチだと、出し入れが少し手間取ります。ジッパーが大きく開くタイプはサイズ感がきっちりでも出し入れしやすいです。

ショルダーへの装着パターンは縦と横にあると便利

バックパックのショルダーへの装着方法を確認しましょう。横方向だけでなく縦方向にも装着できるものだと、ウエストベルトやハーネスにも装着できます。ゴムで止めるものとマジックテープで止めるものがありますが、どちらもしっかりと装着できます。

横にも装着できると、ハーネスやウエストベルトに装着可能。

スマホポーチ自体の脱落防止もできるものが良い

スマホポーチの落下防止と、ポーチ自体がズリ落ちるのを防いでくれます。マジックテープだけでは不安な方は、カラビナなどでショルダーべルトに固定しましょう。

キークリップは便利だけどなくても良い

キークリップにはスマホの落下防止用のストラップやコンパス、鍵などを装着できます。あれば便利ですが、無ければザックのショルダーなどに付けて代用可能です。鍵はザックのセキュリティーポケットへの収納がおすすめです。

防水性や撥水性の有無

ジッパーを閉めるだけで完全防水にできるスマホポーチもあります。ただし、防水ジッパーは開け閉めが固く、少し使いづらいです。パーゴワークスのSNAPの開発秘話にあるように「本体に防水性を持たせるのではなく、雨が降ってきたら即座に外してしまえばいい」も一つの手だと思います。僕は沢登りの際に完全防水のスマホポーチを使用しています。

スマホの落下防止ストラップは自衛隊用品を利用する

自衛隊は装備を落としてはいけないので、装備一つ一つに落下防止用のコードを装着します。

自衛隊の落下防止用のバネ式コードが丈夫で便利です。5年ほど使うとさすがに壊れるので、数年おきに買い替えましょう。ダイニーマーコードで自作する手もありますが、少々面倒です。

おすすめスマホポーチ15選

登山やクライミングで使えるおすすめのスマホポーチを厳選しました。ご自身のスマホのサイズを確認し、少し余裕のあるスマホポーチを選びましょう。大きすぎるスマホポーチは邪魔になることもありますが、機能性は高いです。ジッパーが横に大きく開くタイプだと出し入れが簡単です。

ミステリーランチ/ウイングマンマルチポケット

もうひとつだけ荷物を携えたいという欲求を満たしてくれるアイテムです。バックパックのショルダーストラップに取り付けて、鍵や携帯電話、地図、サングラスなどをジャストサイズで収納できます。手元での水分補給もしやすいです。ヒップパックやスリングバッグとして単体で使用することも可能です。容量は1.5Lです。

サイズ19x25x8cm
装着パターンマルチに対応
スマホポーチの脱落防止の有無無し
キークリップの有無無し
撥水性、防水性無し
重量100g
材質330D nylon Robic and breathable body panel fabric
YKK® DWR Zipper for added water protection

ミレー/ヴァリエポーチ

モバイル端末やデジタルカメラなどの小物まで入り、フルパッドで破損から守ってくれます。とにかく大きく、大きめのモバイル端末も収納可能です。ショルダーハーネスに装着可能なループ付き。

サイズ19×10×5cm
装着パターン縦のみ(ベルトループ有り)
スマホポーチの脱落防止の有無有り
キークリップの有無有り
撥水性、防水性無し
重量120g
材質ナイロン 330D WASHER TWILL PUX2

ミレー/クンブマウンテンクルーズポーチ

かなり大きめで、開口部も大きく開くスマホポーチです。裏側ビニール仕様のフロントポケットには大きめのモバイル端末が収納可能です。コードを伸ばすとポーチから出さなくてもスマホを操作できます。メインジップポケットにはモバイルバッテリーを収納でき、充電しながら携行できます。

サイズ22×13×5cm
装着パターン縦×横
スマホポーチの脱落防止の有無有り
キークリップの有無無し
撥水性、防水性撥水性
重量100g
材質420D ナイロン100% 撥水

オスプレー/パックポケットジッパード

ショルダーやウエストベルトに装着できます。どちらに装着しても中の物が取り出しやすい開口部です。脱着がしやすいく作られています。
サイズ22×12×5cm
装着パターン縦のみ(ウエストベルト装着可能)
スマホポーチの脱落防止の有無有り
キークリップの有無有り
撥水性、防水性無し
重量64g
材質

スマホポーチ

  • 「軽量&大容量」:6.7インチの大画面スマホも収納可能なスマホポーチです。内ポケットがあり、バッテリーも一括収納することができます。行動中で充電しながらスマホを使うことができます。僅か82gの重さで身軽に持ち運べます。
  • 「ズレしなく、簡単に装着」:カラビナ付き、そして二重のマジックテープで、リュックに左右の揺れを抑えつつ、しっかり取り付けができます。ポーチにはダブルジッパーを使用、登山アプリ使用や撮影したい時はすぐスマホを素早く取り出せるのも助かります。
  • 「3WAY取り付け」:リュックのハーネスに通してリュックポーチとして、リュックのウエストベルトに通してウエストポーチとして、ショルダーベルトを通す為のループ付き、様々な使い方ができて使い勝手が抜群です。
  • 「多機能ポーチ」:財布、サングラスなどの小物入れとしてバックパックで出かける時、すぐ使う小物の取り出しが楽になる。ボルトを固定できるゴム付き、かがめた時でも落ちる心配がなく、登山やハイキングの際のボルトポーチとしても使えます。
  • 「優れた耐久性」:引き裂けに強いダイニ―マとナイロン生地を採用、防水ファスナーと後ろクッション材入りの設計で登山中の急な小雨や動きによる体との衝突から中の荷物を守ることができるリュックポーチです。

グラナイトギア/アドオンポケットプラス

アドオンポケットを一回り大きくしたモデルです。外側のポケットにはすぐに取り出したいものを入れるのに最適です。横向きにしてヒップベルトやパンツのベルトにも装着可能です。大きく開くジッパーは、縦使用でも横使用でも使いやすいです。

サイズ19.5×10.2×3cm
装着パターン縦×横
スマホポーチの脱落防止の有無有り
キークリップの有無有り
撥水性、防水性無し
重量80g
材質100Dロビックナイロン/メッシュ

グラナイトギア/グラスケース

少し大きめなケースなので、スマホだけでなく湾曲したスポーツグラスにも対応します。ペンケースや小物入れとしても使用出来ます。バックパックのストラップにも装着可能です。

サイズ20×10.5×2cm
装着パターン縦のみ
スマホポーチの脱落防止の有無無し
キークリップの有無無し
撥水性、防水性無し
重量55g
材質210D&100Dロビック® ハイテナシ
ティーナイロン

パーゴワークス/SNAP

腕の動きを妨げない、左右非対称なスマホポーチです。バックパックへの脱着が簡単です。500mlのペットボトルも収納可能です。ジッパーの開口部も大きく、不意いに開けすぎない工夫もされています。サイズと使いやすさのバランスが良いです。

サイズ19.5×8×4.5cm
装着パターン縦のみ
スマホポーチの脱落防止の有無有り
キークリップの有無有り
撥水性、防水性Blackは防水生地を使用
その他のカラーは撥水生地を使用
重量80g
材質Black:ナイロンPCコーティング
Dark Beige/Urban Gray/Mos Green:ナイロンテフロンコーティング
Gray/ Blue :エクストリーマグリッドナイロン
YOSHIKI P2インターネットショップ
¥4,950 (2026/04/07 19:53時点 | 楽天市場調べ)

オスプレー/パックポケットウォータープルーフ

ジッパーを締めるだけで、IPX6の防水性のあるポーチになります。カメラや地図など使用頻度は高いけれど濡らしたくない物を入れるのに便利です。ジッパーが少し固いですが、専用のグリスを塗るとスムーズになります
サイズ19×11×4cm
装着パターン縦×横
スマホポーチの脱落防止の有無有り
キークリップの有無無し
撥水性、防水性完全防水(IPX6)
重量49g
材質

ゴッサマーギア/ショルダーストラップポケット

大きく開くジッパーと、形状保持を助ける少量のフォーム素材により、中身の出し入れが簡単です。内側のふかふかしておりスマホを傷から守ってくれます。1本の縦ストラップと2本の横折り返しでしっかりと簡単に取り付けられます。

フロントのメッシュストレッチポケットは収納ポケットとしても最適です。ラージとミディアムの2サイズ展開です
サイズ(ラージ)18×10.5×3.8cm
装着パターン縦×横
スマホポーチの脱落防止の有無無し
キークリップの有無無し
撥水性、防水性DWR撥水加工済み
重量(ラ-ジ)53.5g
材質ロビックナイロン

ミレー/ミニパッカブルマルチケース

簡単にアクセスできる開口部を備えた深型形状のマルチケースです。リュックのショルダーハーネスに上向きで取り付けるとスマートフォンの出し入れが簡単です。500mlのペットボトルホルダーにもなります。下向きで取り付ければ汗拭きタオル収納に便利です。

サイズ18×12×2cm
装着パターン縦のみ
スマホポーチの脱落防止の有無有り
キークリップの有無無し
撥水性、防水性無し
重量40g
材質600D ポリエステル

ネルエピック/スマートフォンケース

ケース付きのスマホでもすっぽり入るサイズ感です。マジックテープのフラップがとにかく便利で、スマホの出し入れがしやすいです。ポーチの全面にメッシュのクッション材が入っており、破損から守ってくれます。 背面の調節ベルトを使えば様々な場所へ装着が可能です。 防水性の優れたターポリンを使用したモデルもあります。

サイズ17×9.5×3㎝
装着パターン縦×横
スマホポーチの脱落防止の有無有り
キークリップの有無無し
撥水性、防水性防水生地を使用したモデルもあります
重量90g
材質ポリエステル または ターポリン

グラナイトギア/アドオンポケット

大きめのスマホでも入る安心感のあるサイズです。装着はベルクロ式なのでほとんどのバックパックのショルダーストラップに装着できます。ジッパーの開口が大きく、開けやすくて締めやすいので使いやすいです。横向きにしてパックのヒップベルトやパンツのベルトにも装着できます。

サイズ18×8.5×3cm
装着パターン縦×横
スマホポーチの脱落防止の有無有り
キークリップの有無有り
撥水性、防水性無し
重量50g
材質100D ロビックナイロン

グラナイトギア/クイックスタッシュ

2つの収納部を持つソフトタイプのポケットです。メインのポケットにはスマホを、バンジーコードで固定できる外側のメッシュポケットには素早く使用したい物を。撥水ジッパーを使用してます。仕様には書かれていませんが、おそらく撥水性のある生地を使っています。

ケース付きのスマホがぎりぎり入るサイズ感です。6インチ前後のスマホを使っている方は少し小さく感じると思います。ジッパー開口部も小さいので出し入れが少し窮屈です。

サイズ18.7×11×2cm
装着パターン縦×横
スマホポーチの脱落防止の有無有り
キークリップの有無有り
撥水性、防水性無し
重量52g
材質100Dロビック®ナイロン/メッシュ

ミレー/ヴォヤージュパッデッドポーチ

ジッパー式ポケットが2つで、スマホやデジカメ、コンパスなどの収納に便利です。カラビナ不要でショルダーストラップに簡単装着できます。素材は引裂きや摩擦に強いナイロン素材を使用しています。

小型のポーチです。ケース付きの6インチスマホは入りません。カラーが豊富で、開口部も広く使いやすいポーチなだけに残念です。フルパッドなので壊したくない小物の収納に便利です。

サイズ17×10×5cm
装着パターン縦のみ
スマホポーチの脱落防止の有無有り
キークリップの有無有り
撥水性、防水性無し
重量70g
材質420D ナイロン100%

まとめ

クライミングにパッド入りのスマホポーチは欠かせません。ズボンのポケットに入れておくと、岩がぶつかりスマホの画面が割れます。また、落としてしまうリスクもあります。登山も同じです。

最近のスマホはどれも大きいです。スマホポーチはさまざまありますが、スマホの大きさに対応できていないものも多いです。一部のスマホポーチを除いて、十分なサイズのあるものをご紹介しました。スマホの出し入れにストレスを感じずに登山を楽しみましょう!

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8年間務めた仕事を退職し、海外登山を果すほどの登山愛好家。
現在は二児の父をしながら、家庭と登山の両立を目指しています。
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