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【110gOD缶とシングルバーナーがピッタリ入る】クッカーサイズを調べてみた!

岩と沢さん
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山に持って行くクッカーとバーナーは、小さくて軽い方が良いです。冬山であれば必須装備だし、沢登りであれば低体温時の時のために持って行きたいです。毎回持っていく物なのに、ザックの片隅に追いやるだけにしては重くてかさばるのがクッカーとバーナーだと思います。

この記事では、110gのOD缶とバーナー、ライター、カトラリーがスタッキングできるクッカーのサイズをご紹介します。110gのOD缶とバーナーがぴったりスタッキングできるサイズは、直径10cm、高さ11cm、容量的には750mlのクッカーです。

岩と沢さん
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■元登山ガイドステージⅡ
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8年間務めた仕事を退職し、海外登山を果すほどの登山愛好家。
現在は二児の父をしながら、家庭と登山の両立を目指しています。
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二つのタイプの110gOD缶が入るクッカーを用意

110gのOD缶、バーナー、ライター、フォークが最低限入るサイズを2つチョイスしました。左のクッカーがAmazonで海外から取り寄せたチタンクッカーです。右のクッカーがスノーピークのアルミクッカーの小さいサイズのみです。

Amazonで購入した激安チタンクッカーをご紹介

今回購入したのはこちらのチタンクッカーです。アマゾンでチタンクッカーを探すと、沢山似たようなものが出てきます。今回はsangyutouというメーカー?の物を購入しました。安すぎて不安になりますが、届いたものはちゃんとしていました。(イカした魚のロゴはありませんでしたが・・)

調べてみると、この手の商品は中国からの輸入品で、品質に問題はないけれどOEM商品(許可を受けたコピー商品)だということです。安いゆえにロゴが無かったり、箱が無かったりするけど、物は一緒ということですね。

クッカー自体は100g程度なので、素材はしっかりチタンですね。

激安チタンクッカーにOD缶とバーナー類を入れる

OD缶は反対に入れるとデッドスペースを使えます。

バーナー、ライター、カトラリーが全部入って、蓋も閉めれる状態になりました。ピッタリとスタッキングできて気持ちが良いです。

気になるサイズはこちらです。110gのOD缶の直径は約9cmなので、クッカーの直径は10cmは必要す。スタッキングできる究極のサイズを探している方は、直径が9.1cm以上のクッカーでも良さそうです。

カトラリーまでクッカーの中に収納したいなら、深さは11cm程度必要です深さが11cmあれば、少しだけ余裕があります。

「ベルモントの山箸」は110gのOD缶の底にピッタリ入るサイズで作られています。山箸を収納すれば、クッカーの深さは1cm程度余裕が出ます。ライターもよりコンパクトな物にすれば、さらに余裕が生まれます。

普通に使えるように、内側にメモリがあると何かと便利です。

収納ケースはisukaのロールペーパーケースを代用した

収納ケースが運悪く付属されていなかったので、isukaのロールペーパーケースを代用しました。本来はトイレットペーパーを入れて使う物で、防水で便利なケースです。サイズ缶がぴったりだったので、ちょっと勿体ないけど内蓋を切って使いました。シートゥサミットの折り畳みコップもジャストフィットでした。

シートゥサミットの折り畳みコップもジャストフィット

話はそれますが、シートゥサミットのSEAL&GOは折りたためてフタが出来るので便利です。飲み物や食事類を少し残ても、フタを閉めるとこぼさずに済みます。

スノーピークのアルミクッカーをご紹介

スノーピークの名作「アルミパーソナルクッカー」は4点揃って値段も手ごろです。僕が10年ほど前に購入した商品ですが、いまだに形が変わっていないです。ほぼ同じサイズでチタンバージョンも販売されています。

アルミパーソナルクッカーはLサイズのクッカーとフタ、Sサイズのクッカーとフタの4点セットで販売されています。今回使用するものは、Sサイズです。Sサイズのクッカーはφ126×76mm、Sフタはφ132×32mmです。

110gのOD缶を縦に入れることで、横にバーナー類を入れられます。僕のは、お湯が注ぎやすいように口を自分で曲げてます。本来は、きれいな丸なのでご安心ください。

横幅は、一番広いところで132mmです。

高さは約9cmです。Amazonで購入したチタンクッカーと比べると少しかさばりますが、フタをフライパンやお皿として使えるので、こちらの方が使い勝手は良いです。重さやパッキングサイズを気にしないなら、スノーピークを持って行きます。

チタンクッカーよりも、ちょうど100g重い結果となりました。

究極のコンパクトさで選ぶなら「TRAILPOT R500」

2025年、パーゴワークスから110gのOD缶がスタッキングできる究極のサイズ感のクッカー「TRAILPOT R500」が販売されました。

サイズチタンカップ:外径 92mm、内径88mm、高さ103mm、厚さ0.4mm/シリコンキャップ:外径98mm、高さ28mm
重量68g(チタンカップ)、30g(シリコンキャップ)
主素材チタン(国産)、耐熱シリコン(中国製)
容量満水容量500ml

TRAILPOT R500のサイズは内径88mm、高さ103mmです。110gのOD缶の直径が一番広い底部分(9cm)をあえてクッカーの外に出すことで、究極のサイズで作っています

別売りのTRAILCUP300のプラカップと組み合わせることで、コップもスタッキングできます。シリコン製の蓋をすることで収納袋がいらない点も素晴らしいですね。

まとめ

コンパクトさやパッキングのしやすさを求めるなら、OD缶のサイズに合わせた縦長のチタンクッカーです。キャンプなどで使やすいのは、フタをフライパンやお皿として使えるスノーピークのパーソナルアルミクッカーです。

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