【ブルーアイス】ムーンライト55Lで、クライミングに持って行くパックで迷わなくなった

岩と沢さん
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ロープ、ギア類、シューズ、お水、トポ図、お昼ご飯などなど・・・。外岩クライミングに持って行く道具は多いです。登山用のパックでは、形が揃っていないクライミングギアは出し入れしにくいです。ロープをパックの一番したに収納してしまうと、全ての荷物を出さないといけません。

ブルーアイスのムーンライトは、外岩クライミングでの使い勝手が考えられた、素晴らしいパックだったので紹介します。ムーンライト55Lはクライミングに必要な道具は全て入り、荷物の出し入れもスムーズです。下手なパックよりも背負い心地がよく、長いアプローチても快適です。

岩と沢さん
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■元登山ガイドステージⅡ
■元登山用品店のショップ店員
■JSPO登山ステージ2
■JSPOクライミングコーチ1
8年間務めた仕事を退職し、海外登山を果すほどの登山愛好家。
現在は二児の父をしながら、家庭と登山の両立を目指しています。
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ムーンライト55Lはどんなパック?

“クラッグクライミング、トラッドクライミングやスポーツクライミングに最適なギアバッグ。
長いアプローチで重い重量を運ぶように設計されており、改良されたキャリーシステムは優れた快適性を提供します。完璧なフィット感を実現するために背面長も2サイズの設定となりました。全開にできるセンタージッパーにより、ギアの出し入れがとても簡単です。フラットで強化されたボトム生地により、直立した状態を保ちます。” 

シンプルで大容量、きわめて丈夫なパックです。それだけだとどこにでもあるパックなのですが、ムーンライトの特徴は背負い心地の良さと、各ポケットの使いやすさにあります。

ロープ、大量のガチャ類、シューズ、お弁当などクライミングに必要な道具がすべて入る

なんでも入る安心感があります。シングルロープ、ハーネス、カム一式、クイックドロー、シューズ、水筒、お昼ご飯、その他が安心して入るサイズ感です。全面がジッパーで大きく開くので荷物の出し入れもしやすいです。ムーンライトがあれば、クライミングに持って行くパックで迷うことはなくなります。

荷物が入りきらない場合は、ロープを外付けすれば問題ありません。大型のバックルとストラップががっちりとロープを固定します。

【セキュリティーポケット】車のカギがの入れ場所で迷わない

キークリップのあるポケットが、パックの一番外側にあります。フルにパッキングが終わったあとでも、車のカギが出し入れしやすいです。スマホ、鍵、財布が余裕で入るサイズ感です。内側にも同じサイズのポケットがあり、使い勝手が抜群に良いです。

ハイドレーションポケットもあります。トポが大きい場合はハイドレーションポケットに入れると折れ曲がったりしにくいので便利です。

パックの外側にある大型のポケットが便利

パックの中身が多くても出し入れしやすいポケットが両サイドにあります。あまり荷物がパンパンだと、さすがに入れるのは少し大変です。水筒を入れるならソフトボトルよりもハードタイプの方が相性が良いと思います。両側にあるので、水筒とトポ図なんて分け方もできます。

使わないギアは中のギアループへ

岩場に到着して、使うギアだけ持って歩く際に、使わないギアを整理するのに便利なギアラックがあります。ギアを無くす心配が少なくなります。盗難予防にも良いかもしれません。

背負い心地はトップクラス。汗をかいても安心できる背面

ブルーアイスはアルパインパックが多く背負い心地はそれほど期待していなかったのですが、ムーンライトは別格の背負い心地の良さがあります。少なくとも僕の背中には相性が抜群で、他の縦走用のパックよりも快適に背負えます。

背面長のサイズはS/MとM/Lの2サイズ展開です。上の画像を参考にしてください。ほとんどの日本人はS/Mで大丈夫かと思います

自立するパックは地味に便利。

パックが自立すると、前側の大きく開くジッパーを開放せずに荷物を出し入れする際に便利です。車のカギを収納する際にも良いですね。

ムーンライト55Lの詳細【新型と旧型の違い】

新型になって変更された点は以下の通りです。

  • 背面長が2サイズ展開となった
  • ショルダーベルトとヒップベルトがより荷重分散をする設計となった
  • メイン素材を変更し、旧型よりも16%軽量化した
  • 背面の素材が埃の付きにくい素材に変わった
  • 外側にロープを固定しやすくなった
  • カラーが「パイレーツブラック」になった

カラー/パイレーツブラック
素 材/TPU コーティング800d ナイロン、200d ポリエステル PFC フリー
重量/1425g
背面長/S/M,M/L
生産国/ベトナム

外岩やジムなどのクライミングに行く際に、使いやすいパックをお求めの方にはとてもおすすめです。容量は25L、35L、55Lの3展開なので、用途に合わせてサイズを選びましょう

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