雪崩ビーコンの選び方とおすすめを徹底解説【バリーボックス2とS2の違い】

岩と沢さん
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雪山登山に雪崩ビーコンは必須ですが、値段も高く、選び方がわからない方は多いです。安さにつられて中古ビーコンを購入してしまうと、メーカーのサポートを受けられません。この記事では初~中級者向けに雪崩ビーコンの選び方とおすすめを解説します。

雪崩ビーコンはアンテナ数と距離で選ぶと間違いないです。雪崩ビーコンの値段の違いは捜索機能に特化しているかどうかなので、初心者は無理に高い物を選ぶ必要はありません。適切な雪崩ビーコンを買って、万が一に備えましょう。

岩と沢さん
岩と沢さん
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■元登山ガイドステージⅡ
■元登山用品店のショップ店員
■JSPO山岳コーチ2
■JSPOクライミングコーチ1
8年間務めた仕事を退職し、海外登山を果すほどの登山愛好家。
現在は二児の父をしながら、家庭と登山の両立を目指しています。
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おすすめは以下の2点です。

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パウダーBTは雪崩ビーコンの中で最安値です。捜索範囲が広く必要な機能が全て揃っており、初心者でも扱いやすいです。やや本体が大きいのがデメリットです。アフターサポートも手厚いので間違いありません。

バリーボックス2は軽くてコンパクトで高性能です。初級者はもちろん、中級者にもおすすめです。雪崩講習会に行った際ほとんどの人がバリーボックス2でした。人と同じ物だと講習を受けやすいメリットもあります。

【一覧表】7モデルを詳細に比較

おすすめの雪崩ビーコンは以下のとおりです。

初心者にオススメ
ピープス/パウダーBT
販売価格(税込み)
38,720円
アンテナの本数
トリプルアンテナ
捜索帯域幅
60m
こんな人におすすめ
コストパフォーマンスに優れた雪崩ビーコンが欲しい人
最もおすすめ
マムート/バリーボックス2
販売価格(税込み)
57,200円
アンテナの本数
トリプルアンテナ
捜索帯域幅
70m
こんな人におすすめ
性能が良く、コンパクトなビーコン
プロ向け
ピープス/プロIPS
販売価格(税込み)
70,400円
アンテナの本数
トリプルアンテナ
捜索帯域幅
80m
こんな人におすすめ
現行モデルの中で最も高性能なビーコンが欲しい人
オルトボックス/ダイレクト
販売価格(税込み)
51,700円
アンテナの本数
トリプルアンテナ
捜索帯域幅
50m
こんな人におすすめ
タイプCで充電したい人。操作が分かりやすい物が欲しい人。
マムート/バリボックスS2
販売価格(税込み)
71,500円
アンテナの本数
トリプルアンテナ+デジタルアンテナ
捜索帯域幅
70m
こんな人におすすめ
音声ガイダンスと見やすいインターフェースで捜索したい人。
BCA/トラッカー4
販売価格(税込み)
64,900円
アンテナの本数
トリプルアンテナ
捜索帯域幅
55m
こんな人におすすめ
壊れにくいビーコンが欲しい人
安く売られている物が多い
アルバ/エボ5
販売価格(税込み)
50,600円
アンテナの本数
トリプルアンテナ
捜索帯域幅
50m
こんな人におすすめ
軽量、コンパクトなビーコンが欲しい人

パウダーBTかバリーボックス2がおすすめです。どちらを選んでも性能に大きな違いはありません。バリーボックス2は使っている人が多い印象です。

なぜ雪崩ビーコンが必要なのか?

雪崩ビーコンは、雪崩に対する唯一のセルフレスキューの道具です。バックカントリーユーザーだけでなく、登山者は全員持つべきです。必要な理由について詳しく解説します。

雪崩ビーコンの役割と重要性

ココヘリやRECCO、YAMAP、ライフビーコンなどは雪崩ビーコンの役割を果たせません。周波数の違いから、雪崩ビーコン以外の位置を特定する物は障害物(雪)に弱いからです。

雪崩ビーコンは以下の2つの役割を果たします。

  1. 雪崩に埋まった時に見つけてもらう(送信モード)
  2. 雪崩に埋まった人を探す(捜索モード)

雪山に行く人は全員持つべき道具です。「尾根しか歩かないから大丈夫」と考える方も多いですが、ホワイトアウトした雪山では意図せず雪崩地形に入り込んでしまう可能性もあります

万が一雪崩に埋まってしまった場合、残された家族や長時間捜索に当たる人たちのためにも雪崩ビーコンを持ちましょう。1人で登る場合も雪崩ビーコンは必須です。1人で雪崩に遭遇しても、他の登山者が雪崩ビーコンを持っていれば捜索してもらえます。

雪崩ビーコンの種類と特徴、注意点

画像引用:Mammut公式HP「バリーボックスリリース」
ビーコンの遷移。昔はワンちゃんだったんですね。

雪崩ビーコンにはいくつかの種類と特徴、注意すべき点があるので解説します。

デジタル式とアナログ式の違い

現行モデルで販売されている雪崩ビーコンは全てデジタル式です。昔の雪崩ビーコンはアナログ式でした。デジタル式の雪崩ビーコンを選びましょう。大きな違いは以下のとおりです。

デジタル式アナログ式
アンテナ数3本
適確に素早く捜索できる
1本
埋没者を見つけにくい
捜索方法液晶画面で分かりやすく表示音や光で判断する
捜索の簡単さ初心者でも直感的に捜索可能ビーコンの操作方法を覚えるには時間が必要
販売現行モデルの標準新品は売られてない

昔のデジタル式の雪崩ビーコンの中にはアンテナが1本の物もあります。アンテナが1本だとデジタル機器や金属の干渉を受けやすく、正確でスピーディな捜索ができません。中古の雪崩ビーコンには注意しましょう。

他人と別の雪崩ビーコンを使っても問題ない

雪崩ビーコンは電波を発信・受信する機械です。電波は欧州規格で周波数が45kHzと決まっています。正規で売られている物なら他人と別のモデルの雪崩ビーコンを使っても問題ないので、安心して選びましょう。

基本的に、充電式の電池は使えない

雪崩ビーコンはアルカリ乾電池やリチウム乾電池の1.5Vの物しか使えません。エネループなどの充電式の電池は電圧が1.2Vと低いので使ってはいけません。同じ理由でUSBで充電する電池も使えません。

充電式の電池は、表示は100%でも実際は80%や60%など低い可能性があります。電池の寿命は捜索に関わる大事な表示です。

ビーコン選びのポイント

ビーコン選びのポイントを重要な物から解説します。全てのビーコンが同じ画面やボタンでは無いので、事前に取扱説明書を必ず読みましょう。

トリプルアンテナの雪崩ビーコンを選ぶ

引用:ロストアロー社Youtube(雪崩ビーコンの基礎知識2)

現行の雪崩ビーコンはアンテナが3本内臓(トリプルアンテナ)されている物が主流です。上図は雪崩ビーコンの内部を写したものです。下側と左側に1本づつ、もう1本は小さい丸い物があります。それぞれのアンテナが直線・横・深さを測るので、雪崩に埋まった人をスピーディかつ正確に見つけられます。

捜索帯域幅(捜索範囲)が広い雪崩ビーコンを選ぶ

捜索帯域幅のイメージ。広い方が早く見つけてもらいやすい。
引用:Pieps社Youtube「フィールドテスト」

雪崩ビーコンには、電波の届く範囲(捜索帯域幅)があります。範囲が広いほど安全だと言えます。現行の雪崩ビーコンの捜索範囲の目安は50m~80mです

捜索帯域幅はスマホやデジカメ、行動食のパウチなどの影響を受けます。雪崩ビーコンと電子デバイスは、最低20cm離す必要があります(推奨は50cm以上)。
≫参考:ロストアロー(雪崩ビーコン、電子デバイスの干渉)

マムートのバリーボックスが捜索帯域幅が70mと広いです。ピープス社のプロIPSは80mです。最新の雪崩ビーコンは捜索帯域幅は広くなっています。

操作性が良く、パニック状態でも使いやすい物

雪崩ビーコンは、直感的に操作ができるように工夫されています。雪崩ビーコンにはさまざまな機能がありますが、雪崩に埋まっている場合は操作は必要ありません。雪崩に埋まっている人を探す際に操作が必要です。

雪崩ビーコンはさまざまな機能が備わっていますが、初心者がまず覚えるべきは3つのボタンとその機能です。具体的には以下のとおりです

捜索モード(SEARCH)
雪崩に埋まった人を見つけるときに使います。捜索モードのまま雪崩に埋まってしまうと見つけてもらえませんが、捜索モードから自動で送信モードになる雪崩ビーコンがあります。
送信モード(SEND)
雪崩に埋まった際に見つけてもらうモードです。送信モードにして雪山に入りましょう
マークボタン(旗のマーク)
2人以上の埋没者の捜索で使います。雪崩ビーコンは近い埋没者(電波の強い)から自動的に距離を表示します。距離の近い埋没者の位置を特定してマークボタンを押すと、その埋没者の電波を受信しなくなるので次の人を見つけやくなります。

バッテリー寿命

高性能な雪崩ビーコンはバッテリー寿命も長いです。雪崩ビーコンは送信モードで何時間使えるかが重要です。なるべく長い物を選びましょう。

雪崩ビーコンの電源を入れると電池残量が表示されます。一般的には日帰りなら60~80%、一泊以上なら100%の電池残量が必要です。

自動復帰の有無

捜索モードから発信モードに自動で切り替わる機能があります。雪崩が発生し捜索を行っている場合、再び同じ場所で雪崩に襲われる可能性があります。捜索モードのまま雪崩に埋まってしまうと見つけてもらうことができません。

雪の中では雪崩ビーコンを操作できません。自動復帰は「捜索モードで何分も動かない場合に発信モードに切り替わる」ものが多いです。自動復帰が付いてないモデルもあるので注意しましょう。

アップデートの有無

スマホがアップデートするように、雪崩ビーコンもアップデートできる機種があります。他のビーコンとの電波干渉が改善されたり、電池の持ちがよくなったりといったアップデートがありました。

ビーコン機能Q&A

ビーコンの機能に関するQ&Aにお答えします。雪崩ビーコンの基本的な操作に慣れたら以下の機能も試してみてください。(機能が備わってない場合もあります)

グループチェック機能とは?

ビーコンにグループチェック機能があれば、半径1mの人だけの電波を拾えます。駐車場などでビーコンチェック行う場合に、他の登山者の電波を広う時に使います。雪崩ビーコンは雪山に入る前に正しく機能するか確認しましょう。

レスキューセンド(スタンドバイ・バックアップセンド)モードとは?

メーカーによって名前が違います。電源は入っているがセンドもサーチもしないモードです。捜索を行う際に、皆がサーチモードにしているとあちこちから音が鳴ってうるさいのでこのモードがあります。一定時間たつとセンドモードに変わります。(モデルによって異なるので確認しましょう)

【詳細】おすすめ7選のビーコンを解説

それぞれ詳細を解説します。

「ピープス/パウダーBT」安価かつ必要な性能が揃ったビーコン

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現行モデルの中では唯一3万円台のビーコン。安い理由は、「輸入元と同じ値段で国内販売をする」という輸入代理店の企業努力があるからです。捜索帯域幅が60mと広く操作も簡単。画面も見やすいです。スマートフォンで簡単にアップデートも可能。
≫ロストアロー「パウダーBT取扱説明書」

アンテナ数トリプルアンテナ
捜索帯域幅60m
自動復帰の有無有(アプリで設定が必要)
バッテリー寿命450時間(送信モード、アルカリ電池使用時)
550時間(送信モード、リチウム電池使用時)
アップデートの方法スマートフォンとアプリを使用
重量220g(電池込み)
外寸118×76×29mm(縦×横×「奥行)
特徴安価で、必要最低限の機能が全て備わっています。

「マムート/バリーボックス2」7年ぶりのアップデート!

7年ぶりのフルモデルチェンジでアップデートされた点は以下のとおりです。

・電池が2本になり、22%薄く、14%軽くなった
・専用アプリでアップデートができるようになった
・解析速度(距離表示)が速くなった
・音声ガイダンスが追加された(バリーボックスS2のみ)
・MIP液晶搭載で、電池の寿命が延び、屋外で見やすい(バリーボックスS2のみ)
≫参考:Mammut公式のニュースリリースページ

電池2本にも関わらずバッテリー寿命が450時間と長いです。装着時のストレスになりにくく、雪崩に埋没しても長時間動き続けてくれます。ピープス社のパウダーBTよりも薄くて性能が良い物が欲しい人は、バリーボックス2がおすすめです。
≫参考:Mammut公式「バリーボックスユーザーズマニュアル」

アンテナ数トリプルアンテナ
捜索帯域幅70m
自動復帰の有無有(捜索モード時に4分間動かない場合)
バッテリー寿命450時間(送信モード、アルカリ電池使用時)
アップデートの方法スマートフォンとアプリを使用
(旧タイプはアプリ使用不可)
重量180g
外寸115×68×21(縦×横×「奥行)
特徴旧タイプのバリーボックスと比べ、薄くて軽いです。解析速度も上がっているので、捜索スピードが上がりました。

「ピープス/プロIPS」電磁気の干渉を受けにくい

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雪崩ビーコンはスマートフォンやカメラ、アルミなどが近くにあると、電磁の影響を受け捜索帯域幅が性能通りに発揮できません。プロIPSは唯一電磁の干渉を受けにくい「電磁気干渉保護システム」が搭載された雪崩ビーコンです。すべての干渉源を排除できるとは限らないので、20~50cm以上離すことが推奨されています。

捜索帯域幅はトップクラスの80mです。アンテナを広げると捜索モード、アンテナを閉じると送信モードになるので分かりやすいです。≫ロストアロー「プロIPS取扱説明書」

アンテナ数トリプルアンテナ
捜索帯域幅80m
自動復帰の有無有(モーションセンサー)
バッテリー寿命600時間(送信モード、アルカリ電池使用時)
800時間(送信モード、リチウム電池使用時)
アップデートの方法スマートフォンとアプリを使用
重量212g(電池込み)
外寸120x75x24mm(縦×横×奥行)
特徴他の雪崩ビーコンには無い電磁気干渉保護システムと、最も捜索帯域が広い80m。アンテナを伸ばすと捜索モード、畳むと発信モードになるのも分かりやすいです。

「オルトボックス/ダイレクト」電池交換不要

オルトボックスのダイレクトはタイプCで充電できます。電池交換をする必要がありません。発信モードから捜索モードへの切り替えは、先端のオレンジのタブを上げるだけなので分かりやすいです。≫マジックマウンテン「取扱説明書」

ダイレクトとダイレクトボイスの2種類あります。違いは音声ガイダンスの有無のみです。ダイレクトボイスは音声ガイダンスで捜索できますが、2024年時点で日本語には未対応です。

アンテナ数トリプルアンテナ
捜索帯域幅50m
自動復帰の有無有(捜索モードで動かないまま2分経過後)
バッテリー寿命200時間(送信モード)
アップデートの方法スマートフォンとアプリを使用
重量210g(+ハーネス80g)
外寸120x79x23mm(縦×横×奥行)
特徴タイプCで内臓のバッテリーに充電できるので、新品の電池が無くてもモバイルバッテリーなどで山の中でも充電できる。

「マムート/バリーボックスS2」音声ガイダンスで捜索できる

7年ぶりのフルモデルチェンジでアップデートされた点は以下のとおりです。

・電池が2本になり、22%薄く、14%軽くなった
・専用アプリでアップデートができるようになった
・解析速度(距離表示)が速くなった
・音声ガイダンスが追加された(バリーボックスS2のみ)
・MIP液晶搭載で、電池の寿命が延び、屋外で見やすい(バリーボックスS2のみ)
≫参考:Mammut公式のニュースリリースページ

バリーボックスS2と2では画面のインターフェースと音声ガイダンスの有無が異なります。S2の方が分かりやすい画面に加え、音声ガイダンスで素早く捜索ができます。最大16名の埋没者を探せるなどより捜索に特化したモデルです。

アンテナ数トリプルアンテナ
捜索帯域幅70m
自動復帰の有無有(捜索モード時に4分間動かない場合)
バッテリー寿命450時間(送信モード、アルカリ電池使用時)
550時間(送信モード、リチウム電池使用時)
アップデートの方法スマートフォンとアプリを使用
(旧タイプはアプリ使用不可)
重量180g
外寸115×68×21(縦×横×「奥行)
特徴バリーボックス2よりも、より捜索に特化したモデル。

「BCA/トラッカー4」堅牢でシンプルなビーコン

雪崩ビーコン本体の周りにラバーが装着されているので衝撃に強いです。液晶画面がシンプルかつLED表示なのでサングラスをしてても見やすいです。シンプルで堅牢な雪崩ビーコンが好きな方にはおすすめです。≫BCA公式「商品説明ページ」(英語サイト)

アンテナ数トリプルアンテナ
捜索帯域幅55m
自動復帰の有無
バッテリー寿命250時間(送信モード)
アップデートの方法電池蓋の中のUSBを使用
重量215g(電池込み)
外寸120×75×26mm(縦×横×「奥行)
特徴堅牢でシンプルな雪崩ビーコン

「ARVA/EVO5」最もコンパクト

軽くてコンパクトな雪崩ビーコンです。本体横の赤いボタンをスライドさせるだけでモードを切り替えれます(ロック有)。雪崩ビーコンに必要な機能はそろっています。≫ARVA公式「エボ5商品ページ」(英語サイト)

アンテナ数トリプルアンテナ
捜索帯域幅50m
自動復帰の有無有(一定時間動かない場合)
バッテリー寿命200時間(送信モード)
アップデートの方法
重量165g(電池込み)
外寸111×72×20mm(縦×横×「奥行)
特徴最も軽く、コンパクト

まとめ

雪崩ビーコンを装着してなかったゆえに、捜索が長引いてしまった事故も過去に起きています。自分の命もですが、残された家族や捜索に関わる方のためにも雪崩ビーコンを装着して頂ければと思います。

雪崩ビーコンは精密機械です。皆さんが命を預けるだろう精密機械を、メルカリやヤフオクで購入するでしょうか。とはいえ、雪崩ビーコンは高価ですから選び方で迷う方も多いと思い記事を書きました。参考にして頂ければ幸いです

者はもちろん、中級者にもおすすめです。雪崩講習会に行った際ほとんどの人がバリーボックス2でした。人と同じ物だと講習を受けやすいメリットもあります。

雪山登山には、ピッケルとアイゼンも必要です。以下のページで詳しく解説しています。ぜひ一緒に読んでみてください。クリックで別タブで開きます。

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■元登山用品店のショップ店員
■JSPO山岳コーチ2
■JSPOクライミングコーチ1
8年間務めた仕事を退職し、海外登山を果すほどの登山愛好家。
現在は二児の父をしながら、家庭と登山の両立を目指しています。
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